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【神戸女児遺棄】容疑者に"学会員"説浮上「地元幹部も困っていた」

注)このような噂があるのに、下記のような報道をした毎日新聞。教会の炊き出しや食事は生活に困窮されている方々が
利用することが多く、食事利用者がクリスチャンとは限りません

2014.09.28 18:00 DMMニュース
http://dmm-news.com/article/891568/
神戸小1女児殺害事件の容疑者・君野康弘(47歳)が創価学会員だという噂が近隣住民や現場で取材している記者たちの間で飛び交っている。

 噂に対し、事件発生現場近くに住むある創価学会員は「なぜ大きな事件がある度に、『容疑者は創価学会員か?』とマスコミは騒ぐのか。犯人が何の宗教に属していようと事件とは無関係ではないか。他の宗教ならあなたたちマスコミは取り上げるのか?」と迷惑顔だ。

前の住居アパートでは「アリ」を煮詰めて食べる!?

 そもそも事件発生時から君野容疑者と創価学会の関係は捜査関係者や取材記者の間でも話題に上っていた。君野容疑者が窃盗の罪で昨年5月に服役していた関西地方の刑務所を出所し、その後、数週間居住したアパートから、事件発生現場となった現在の居住アパートに引越しした際、その“世話”をしたのが「創価学会関係者らしい」(捜査関係者)というのが事の発端だ。

「アリを鍋で煮詰めて異臭を放ったり、騒音を立てるなど隣人トラブルでアパートを退去して、引っ越していきました」(君野容疑者が以前に住んでいたアパート近隣住民)

 この近隣住民によると、君野容疑者がアリを煮詰めるのは「食べるため」と話していたことから、周囲では気味悪がって誰も近づきたがらなかったという。

購読する日刊機関紙は「聖教新聞」?

 さて、9月27日には、朝日新聞が同日付の夕刊で、美玲ちゃんの遺体が捨てられていたポリ袋に生活ゴミと一緒に「購読する日刊機関紙」が入っていたと報じられた。

 朝日が報じたこの“日刊機関紙”こそ、創価学会発行の機関紙『聖教新聞』のことだとある全国紙社会部記者は話す。

「もし発見されたのが一般紙ならば、通常、われわれは“新聞”という書き方をします。君野容疑者は競艇の趣味があったといわれているので、スポーツ紙とも考えましたが、そうであるならば朝日もそう報じるでしょう。事件発生時から創価学会との関与が取りざたされていた君野のなので、“機関紙”で“日刊”となると考えられるのは聖教新聞である可能性が極めて濃厚です」

 この全国紙社会部記者によると“購読”という表現は「かなり工夫された表現」だという。

「購読していた、つまり君野が“自費購入”したということですよね? もし誰かから贈呈されたものならばこの表現は使えません。たとえ別の誰かが購読費を負担していたとしても君野本人の名前で購読契約されていたのでしょう。でなければ“購読”とは書けませんよ。購読契約を明確に示す領収書なども見つかったからこの書き方ができたのでしょう」(前出・同)

 なお、この“購読する日刊機関紙”は、「遺体を包むのに用いられていた」(捜査関係者)という。

君野住居アパート住民「創価学会もやっとった」

 事件後、君野容疑者とつきあいのあった近隣住民は、大勢の取材記者を前にして「創価学会員だった」と話したことから、君野容疑者=創価学会員説はさらに真実味を増した。君野容疑者が住んでいる地区の創価学会の支部には、筆者の取材に対し「ノーコメントだが、マスコミからの問い合わせが殺到しているのは事実」と話した。

「今年に入ってから、入会をやっと認められた人がいると聞いたことがあります。酒を飲んで暴れるわ、常日頃から『学会に入ると(生活保護受給などの福祉行政サービスが)いろいろ手厚いから入りたい』と放言するので地元学会幹部も入会を認めるかどうか困っていたといいます」(地元の創価学会員)

 9月25日には、事件現場でもある君野容疑者の居住アパートへの家宅捜索が行なわれたが、そこに立ち会った人物が、「地元創価学会の有力会員」(捜査関係者)であり、創価学会入会を斡旋した人物だといわれている。

地元創価学会幹部「最後にうちがババをつかまされた」

 こうした動きについて、関西地方のある創価学会幹部は「宗教は人を選べない。うちとしても苦渋の判断だったのだろう」と君野容疑者が創価学会に籍を置いていることを暗に認めた上で、あくまでも私見として「犯人が学会員であったとしても、そういった人でも更正に導くのが宗教。学会としてこの件で何かを言うことはないだろう」と筆者の取材に回答した。

 出所後、創価学会に頼ろうとした君野容疑者だが、彼が学会員であろうとなかろうと、こういった形で名前を出された創価学会にとっては「最後にババをつかまされた」(前出の創価学会幹部)ことだけは間違いないようだ。

(文・写真/川村 洋)

<神戸女児遺棄>「もう死ななあかん」容疑者、友人に

毎日新聞 9月29日(月)2時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000008-mai-soci
神戸市長田区の草むらで市立名倉小1年、生田美玲(みれい)さん(6)の遺体が見つかった事件で、君野康弘容疑者(47)が逮捕直前に友人の男性宅を訪ね、「もう死ななあかん」などと話していたことが男性への取材で分かった。警察官の訪問を受けたことも明かし、落ち着かない様子だったという。君野容疑者は兵庫県警の調べに黙秘を続けている。県警もこうした経緯を把握しており、事件前後の足取りを調べている。

【突然あいさつ、髪も茶髪に】容疑者、逮捕前に生活態度急変

 男性によると、君野容疑者が神戸市内の男性宅を訪れたのは今月19日夜。「家の鍵をなくした」と話し、男性の部屋に2泊した。11日から行方不明になっている美玲さんのニュースがテレビで流れると、君野容疑者は「警察からいろいろ聞かれた。ややこしくなってきた」と慌ててチャンネルを変えた。事件への関与は明言しなかったが、「もう死ななあかん。会うのは最後や」と思い詰めた様子だったという。

 男性は「まさか容疑者になるとは思わなかった」と話した。

 また、君野容疑者は21日、男性と神戸市内の教会を訪れ、礼拝に参加した。牧師によると、牧師が「罪は必ず裁きを受ける」という趣旨の話をすると、君野容疑者は落ち着かない様子だった。礼拝後、「しんどいでしょう」と話しかけたが君野容疑者は返事をせず、目も合わさなかった。礼拝後の食事会ではあまり食べなかったという。【松井豊、岸川弘明】


神戸女児遺体:容疑者、逮捕前に生活態度急変

毎日新聞 2014年09月25日 11時40分(最終更新 09月25日 12時24分)
http://mainichi.jp/select/news/20140925k0000e040208000c.html
神戸市長田区長田天神町1の草むらで市立名倉小1年、生田美玲(みれい)さん(6)の遺体が見つかった事件で、近くに住む無職、君野康弘容疑者(47)が逮捕の約1週間前から、髪を茶色く染めたり、落ち着かない様子になったりするなど生活態度が急変していたことが近隣住民らへの取材で分かった。この頃、兵庫県警は防犯カメラ映像を基に、君野容疑者宅を訪問していた。身辺に捜査が及んだことで、君野容疑者が焦りを感じていた可能性がある。

 同じアパートに住む40代の男性は17日ごろ、君野容疑者が髪を茶色に染めているのに気付いた。男性は以前、君野容疑者と騒音などを巡ってもめたことがあり、普段あいさつを交わす仲ではなかった。しかし、最近、突然背後から「こんばんは」と声をかけられたといい「おかしいと感じた」と話す。

 近くの50代女性も17日ごろ、短い黒髪だった君野容疑者が茶髪になっているのを見たと話す。君野容疑者は以前よりも2階のベランダにいることが増え、草むらの方をぼうっと眺めたり、新聞を読んだりしていたという。

 この2人はいずれも、アパートから草むらの方に向かう階段で夜中に異音がするのを聞いていた。50代女性は「今月15、16日ごろ、夜中に階段をバタバタ走る音を聞いた。騒々しいなと思った」と証言。40代男性は「午前0〜3時ごろ、階段を走るなどして行ったり来たりしていた。ドタドタと響くので何事かと思った」と話す。

 県警は、美玲さんの後ろをつけるように歩く男の姿を捉えたコンビニ店の防犯カメラ映像(今月11日)などから君野容疑者を割り出し、16日にアパートを訪問。その時は、美玲さんは見つからなかった。23日に近くの草むらで袋詰めの遺体が見つかり、県警は24日に君野容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。

 県警によると、君野容疑者は黙秘を続けている。逮捕後の様子について、捜査本部が置かれている県警長田署の西嶋誠二副署長は25日、「ごはんも食べているし、しっかり寝ている」と話した。【大森治幸、松井豊、石川裕士】
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