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私が愛した池田大作 「虚飾の王」との五〇年 [単行本]
矢野 絢也
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レビュー
48 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 4.0 「世界最高峰の金の亡者」体験記 2011/3/31

著者と似たような経験を20年間した者です。

池田大作という人にとっては政治も宗教も大学も
「平和」も「文化」も「人権」も
「愛する民衆」も
ぜーんぶ道具にすぎんのだなあと
思いました。

それを信じられない方々には
人間そのものに対する理解が浅いんだなあとしか
思えません。

悪魔は血肉を持ってわれわれの目の前にいる、
これは知っていていいことだと思います。
勉強になりました。



5つ星のうち 4.0 裸の王様の実像 2011/10/4

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一部抜粋


この本は長年公明党の政治面でのリーダー=矢野氏による、学会内部の実情の暴露です。
前から矢野氏に対する批判は酷いものがありました。
「故郷の恥」なんていう下品な活字が○○新聞でトップ扱いで報道されていたことは
知っていましたが、とうとう矢野氏も学会を離れましたか…

内側から見た「池田大作」の素顔がよく分かる本だと思います。
かつては信頼関係で深く繋がっていた二人の離反・矢野氏に対する恫喝・メモ帳を一方的に
強制して提出させたこと。
それらの事実がどのような経緯でなされたのか・池田氏がいかにして王様になったのか・
側近の人物伝・学会内部の醜聞(東大を合格した人が創価大学に入学した後のこと)…
そして、次の学会は誰がリーダーシップを取るのか。
池田氏の異常とも思える各国の教育機関への寄付と、「名誉博士号」のこと。

学会内部からの証言はいくつか(例えば藤原氏)ありますが、さすがに側近中の側近である
矢野氏のこの報告は興味深いものがありました。恫喝のされ方もリアルに書いてあります。

学会と宗門との関係は改善しようもなく、「堕落坊主!」と罵る○○新聞。
追従する「潮」。電車広告の派手派手さ。おそらくは何らかの偉大な賞を取りたい
のでしょう。故笹川氏を彷彿とさせます。

まあ、全てが本当とは思いませんが、少なくとも矢野氏にはこのように映った池田氏の
素顔です。「矢野メモ」が裁判沙汰になっていることは承知していましたが、まさか
矢野氏が勝訴するとは思ってもいませんでした。一つの疑問はなぜこのメモを
学会が廃棄しなかったかということ。まさか敗訴とは考えなかったのしょうか。


5つ星のうち 4.0 創価学会との距離, 2010/2/14

レビュー対象商品: 私が愛した池田大作 「虚飾の王」との五〇年 (単行本)
「私が愛した池田大作」という書名そのものの内容である。
 自分が、如何に池田大作に可愛がってもらったかが、これでもか、と云うほどに書かれている。
 本書に記されている通り、池田大作がやってきたことは無茶苦茶である。言論出版妨害事件、
本尊模刻事件、地方に池田氏専用豪華施設を随所に作らせる等々。
 池田がやったことが無茶苦茶であれば、その弟子たちがやることも
想像できる。池田を守る、と称してどんなことでもやることになる。
著者の国会での仕事では、池田を守ることが最優先されていた。
驚いてしまうのは、池田の女性スキャンダルを報じた「月刊ペン」の編集長を、
名誉毀損容疑で逮捕させてしまったことである。警察に手をまわしたというが、
警察権力を自由にする事実には、ぞっとする。
 創価大学の卒業生を、親衛隊として育て上げ、警察、検察、自衛隊その他の公務員として
送り込む。要所要所に配置された学会員が呼応すれば、事事実上のクーデターをおこすことも
可能に違いない。すぐ隣にある現実を見れば、決して夢想とは言えない。
今この時にも国家レベルの何事かが捻じ曲げられている可能性が高い。
 池田は、食べ残しを弟子に食べさせることがあったという。
忠誠心を試すのである。この場面が、池田の弟子、信者に対する、
更には人というものに対する態度をもっともよく現わしているように見える。
 現体制の政党幹部は、このような池田大作という人間を利用することばかり考えているようだ。
我々は、これから政治家の誰が、創価学会にどのように対するかを細心の注意を払うべきだと思う。


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