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創価学会がラジオのスポンサーから撤退 夏の参院選見据えテレビに移行の波紋


2013年04月01日14時00分
http://ime.nu/news.livedoor.com/article/detail/7553405/

創価学会は年間300億円の広報予算をもっているとされる。かつて学会の広告は書籍(池田大作名誉会長関連)や新聞(聖教新聞)が主だった。だが、ある事件を機に方向性を変えていく。
TBS『報道特集』のスタッフが池田大作名誉会長を“直撃取材”、学会はこれを問題視したのだ。
 そこで、学会はTBS抱き込みに動いた。

 TBSはかつて毎日新聞が筆頭株主だった。現在は同新聞社の経営的問題から株主的関係はなくなっている。
それでも聖教新聞は、毎日新聞の子会社である東日印刷を中心に刷られている。
間接的にTBSのスポンサーになろうとしたのだ。
 だが、特定宗教にかかわりのある団体のCMは拒否すべき、
と本体のTBSはCMを受け付けなかった。

 そのため、学会はまずTBSラジオなどAMラジオに焦点を絞りCMを入れてきた。
そんな経緯から、今回の措置となる。
 「要は徐々にCMをテレビ中心へ移そうとしているわけです」(学会関係者)

 そのひとつがTBSテレビの日曜朝10時からの『サンデージャポン』。
スポンサーに聖教新聞が入った。狙いは夏の参院選で、今後、
さらに同広告が増えるとみられている。
 広告収入増も見込まれるTBSだが、いまだ難問山積みである。
いくら不景気とはいえ、テレビがCM基準をゆるめていいのだろうか。
先達の思いを忘れてはいけない。
 このままだとTBSの姿勢は倫理面で問題視され、今後波風が立つことは避けられない。
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