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単なる娘としてのお話 よしもとばなな

注)紀伊国屋書店は某団体系です
業界の強者に媚びる人はどこにでもいます

文学界 810号
吉本隆明再読 継続する思考    より抜粋

晩年はかなりボケて姉を困らせたりしていましたが、
私が思い出すのは笑えることばかりです。
「オウム真理教ってなんだっけ?」と言い出したときにはみんなずっこけて、
私も姉も「忘れるって幸せなことねえ」と言いあいましたし、
「おまえまで共産党だとは」と言い出したときに、私が「自慢じゃないけど、
私は共産党って誰が作ったかもしれないぞ」と言い返したら、さすがに苦笑いしていたこととか、
159p
2014年5月1日、紀伊国屋ビル竣工50周年特別企画「吉本隆明全集」刊行記念
「吉本隆明のDNAをどう受け継ぐのかでのスピーチ

鳥たち 単行本 – 2014/10/24
http://www.amazon.co.jp/%E9%B3%A5%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%82%88%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%A8-%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%AA/dp/4087715825
よしもと ばなな (著)
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