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JR北海道、補修放置260カ所=レールゆがみ、検査漏れも-会計検査院

JR北海道、補修放置260カ所=レールゆがみ、検査漏れも-会計検査院
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014102800738&g=soc
時事
JR北海道が2013年度にレール検査で異常が見つかった260カ所の補修工事を期限内に行っていなかったことが28日、会計検査院の調査で分かった。検査の回数などが不適切だったケースも239件あり、検査院は改善を求めた。
 JR北は昨年9月の脱線事故後、緊急点検で270カ所の補修漏れが発覚。レール検査データの改ざんも分かり、国土交通省が改善指示を出すなどしていた。検査院が指摘した260カ所のほとんどは常用しない側線という線路で、緊急点検では対象外だった。
 検査院によると、JR北は安全規則でレールのゆがみや傾きを調べる軌道変位検査を列車の通行頻度に応じ年に1~4回行うと規定。異常があれば最大30日以内に補修するとしている。
 ところが、点検地点3864カ所のうち、136カ所では13年度に一度も検査をしておらず、72カ所では回数や項目数が不足していた。(2014/10/28-18:06)

JR北海道、運輸部門の主要ポストはJR東日本出身者に
産経ニュース
2014.3.20 16:58
 JR北海道は20日、JR東日本出身者3人を会長、副社長、工務部長にそれぞれ充てる4月1日以降の幹部人事を発表した。副社長に就く西野史尚氏(55)が鉄道事業本部長と安全統括管理者を兼ね、運輸部門の主要ポストを東日本出身者が占めることになる。

 役員人事では、東日本の執行役員で仙台支社長を務める西野氏のほか、会長に就任する須田征男氏(70)が東日本の元常務。役員以外の人事では、昨年11月から技術支援のため東日本から派遣され、鉄道事業本部の副本部長を務めている伊勢勝巳氏(49)が工務部長を兼ねる。

 北海道組では、元常務の島田修氏(56)が社長になるほか、鉄道事業本部長の小山俊幸氏(56)が常務のまま総合企画本部長に戻る。

 役員人事は4月1日の株主総会、取締役会で正式に決まる。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140320/hkd14032021160002-n1.htm
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