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Ashのティム・ウィーラーが語る初ソロ作、ジョニー・マーへのギター自慢、そしてバンドの新作

注)アッシュのティムもアジカンなどと関わりがあり、某団体に利用されてしまいました。
ティムが自分からALTJの話をして偶然などと言ってるのはわざとと思われます。
川上弘美さんも含め、某団体や接触した方はだいたい同じようなことをネットでも現実でも言ってます
AMPはユニバーサルミュージックのウェブインディーマガジンであり編集長は某団体の方です。
ティムも含め、某団体の嫌がらせなどはすべて被害者側の被害妄想であり精神疾患のせいとデマであり
自分たちは素晴らしい平和のための団体だと洗剤の広告のようなきれいごとを吹き込まれているんでしょう。

http://ampmusic.jp/3786/
■今回はソロアルバムを完成したそうですが、アッシュとして20年以上活動してきた今、なぜソロでアルバムを作ろうと思ったのですか?

きっかけはとても私的なもので、アルツハイマー病になった父親の死に関連しているんだ。これまでは全てにおいて、アッシュが僕の音楽的アウトレットだったんだけど、今回はテーマが非常に私的だから、ひとりでやるべきだと思った。サウンド的にも多くの楽曲をピアノで作曲したし、キーボードも多用しているし、これまでとは違ったことを探求したかったんだ。ちょっと怖かったよ。それに、長年にわたってバンドと一緒に曲作りをしてきて、メンバーが曲を形作る上で手伝ってくれることも多かったから、新たな曲作りの手法を学ぶ必要があった。最初はゆっくりと始まったんだよ。
■以前からソロ活動への願望はあったのですか?

そんなことはなかったんだ。人生において置かれた状況によって、初めて作りたいと思ったんだと思う。

■今作はミューズ、フランツ・フェルディナンド、ジョニー・マーら多くのアーティストの作品を手掛けているクラウディウス・ミッテンドーファーと共同プロデュースしたそうですが、彼と一緒に仕事をすることになったきっかけは?

僕らは長年にわたってニューヨークでスタジオをシェアしているんだ。クラウディウスは、アッシュのアルバム『Meltdown』をミックスしたリッチ・コスティのアシスタントだったんだよ。2004年くらいにLAで出会った。それから僕がニューヨークに引越してスタジオをセットアップした時、エンジニアが必要で、彼もちょうどその頃にニューヨークに引越していたんだ。それ以来、僕らはスタジオを共有している。素晴らしいプロデューサーだよ。
■ソロアルバムを作ろうと決めたのはいつ頃でしたか?

父が病気だった時、「Medicine」を書き始めたのを覚えている。全てはあの曲から始まったんだよ。ひとりで深い悲しみにあったからこそ、自分を見つめることができたんだと思う。父親が亡くなったのは2011年1月だから、アルバムを作るのにはしばらく時間がかかったよ。中には書くのがとても辛かった曲もあるんだ。バンドにいると他の人に頼ることができるけど、自分ひとりで書くためには規律が必要だった。マネージャーに締切りを決めてもらって、遊びに行ったり飲みに行ったりするのは我慢して作ったんだ(笑)

■アルバムの冒頭には「Snow In Nara」という楽曲が収録されていますね。

実は奈良には行ったことがなくて、僕にとっては想像上の場所なんだ。鹿の話を聞いて、ずっと奈良に行ってみたくてね。現代的な街に鹿がいるというアイデアに魅了されたんだ(笑)どんな場所なのかインターネットで調べていたら、雪景色の写真を見つけて、それはとても美しかった。それに曲作りをしている中で、この曲は悲しみの中における瞑想のようなものだったんだと思う。そこから「Snow In Nara」というタイトルが思いついて…アルバムの多くの曲が記憶や忘却について歌っているんだけど、僕にとって雪のイメージは忘却の象徴なんだ。
■とても美しい曲に日本の地名が入っていてうれしいです。

そうだね、僕もこの曲をとても誇りに思っているんだ。興味深いことに、アルト・ジェイの新作『ディス・イズ・オール・ユアーズ』にはタイトルに「Nara」が入っている曲が3曲もあるんだよ。「Arrive In Nara」から始まって、「Nara」という曲があって、最後に「Leaving Nara」っていう曲があって。どうやら3曲で1組みたいなんだ。僕らはお互いの作品を知らずに書いていたのに、面白いよね。僕はまだ奈良に行ったことがないけど、この曲でうまく描けているといいな。いつか行ってみたいよ。
(略)

■アルバムのタイトルに込めた意味は?

「Le Grand Meaulnes」というフランスの本があって、成長物語なんだけど、作者は第1次大戦で死んでしまって、それが唯一の作品なんだ。2つの英訳版があって、そのうちのあまり知られていない方のタイトルが「Lost Domain」なんだよ。僕はそのタイトルが以前から好きだったんだ。物語の内容は全く違うけど、父親を失ったり、父親が記憶を失ったりしたことに、ぴったりのタイトルだと思った。アルツハイマーになった父親はいろんなことを思い出せなかったんだ。そんな父とたくさんの時間を一緒に過ごして、僕はとても困惑したよ。僕に見えないものが見えていたり、そこにいない人を想像していたり、全く別の現実を生きている。まるで父は別のドメインに存在しているかのようだった。それがこのタイトルを選んだ理由だよ。

このサイトについて
AMP(アンプ)は洋楽を中心とした、音楽WEBメディアです。特集やコラム、レビューを中心に、新しい音楽との出会いや楽しみ方をリスナーに提供することを目的に運営していきます。
編集長:照沼健太
編集:野地祥平、北口大介(EDIT)
ライター:天野龍太郎、石動丸倫彦、山下優、町田直子
プロデューサー:建部和彦(UNIVERSAL MUSIC)、中村樹(UNIVERSAL MUSIC)
http://ampmusic.jp/about/

『NANO-MUGEN FES.』出演者16組出揃う、ASHティムら参加のThe Rentalsメンバーも判明
2014/06/06 12:00
http://www.cinra.net/news/20140606-nanomugenfes

東京日記 川上弘美
http://webheibon.jp/blog/tokyo/2014/04/post-68.html
第156回  メタルスライム型。
二月某日 雨のち晴
奈良に行く。
「鹿寄せ」というものがあると聞き、見に行く。
 春日大社の横にある「飛火野(とびひの)」という野原で、「鹿寄せ」はおこなわれる。
 まず、お兄さんがホルンを取りだす。おもむろに「田園」の一節を吹く。すると、春日大社の森の奥から、鹿がわき出るように走ってくるのである。
 最初は大きな鹿、そして次には子鹿が、列をなして陸続と走り出てくる。
 なぜ「田園」?
 そして、なぜホルン?
 鹿らは、ホルンのお兄さんがばらまいたどんぐりをむさぼり食い、その後すみやかに去っていった。
 なんとなく、打ちのめされる。
二月某日 晴
 大群の鹿に打ちのめされた心をなぐさめようと、昨日の飛火野の一角にある「鹿苑(ろくえん)」に行ってみる。
 鹿苑は、獰猛な雄鹿や、妊娠している雌鹿を保護するための施設である。
 そこで学んだこと。
156a.gif  奈良の鹿はすべて野性(奈良市が飼っているのではない)。
  奈良の鹿の死因の第一位は、轢き逃げ。
 ますます打ちのめされ、その夜は猿沢の池の近くの飲み屋で痛飲。
「鹿、お好きですか」
 と、飲み屋の店主に聞くと、店主はしばらく考えてから、
「鹿せんべいって、すごくまずいんですわ。だから私は一生鹿にだけはなりたくないですな」
 とのこと。
 質問と答えとが、微妙にかみあっていない。
 奈良には一生かなわない、という心もちのまま、痛飲。
二月某日 大雪
 家にいて、降ってくる雪を眺めている。
 途中で少し小やみになったので、出ていって雪だるまを十体つくる。
 とてもとても小さな雪だるま(てのひらに載るくらい)である。
 玄関の横に並べる。
 また降ってきたので家に入り、景色を眺める。
 夜中、並べておいた雪だるまを見にいったら、その後降った雪にすべて埋まっていた。
 掘りだしたけれど、積もった雪よりもほんの少しだけ密度の高い雪のかたまりが、七つ、みつかっただけだった。
二月某日 晴
 吉祥寺の町に出てみる。
 町なかで見つけたさまざまな雪だるまは、以下のとおり。
  ふなっしー型(彩色あり)
  くまモン型(彩色あり)
  トトロ型
  巨大な人型
  メタルスライム型
 ふつうの雪だるま型の雪だるまは、ほとんどない。いつの間に、雪だるま作りは、このように高度に進歩したのだろうと、途方にくれる。と共に、昨日雪に埋もれたうちの雪だるまのことが、たいそう不憫に思い出される。

なぜシカ達は車道にはみ出してしまったのか?「奈良のシカ」の不思議な生態
http://www.huffingtonpost.jp/taviicom/nara-deer_b_5646414.html
投稿日: 2014年08月05日 19時07分 JST 更新: 2014年10月04日 18時12分 JST

鹿肉処理場で獣の処理と流通を考える
2014.01.13 雑学
http://nikkan-spa.jp/557133
農作物や在来種に被害をもたらし、生態系を脅かす鳥獣たち。しかし、見方を変えれば高級食材でもある。以前(http://nikkan-spa.jp/557125)述べたとおり、害獣グルメの主役はシカである。シカの肉はどう処理され、流通しているのか――音楽ライブでシカの解体ショーを披露するなど、この問題に強い関心を持つ「水曜日のカンパネラ」のシンガー・コムアイさんとともに、東京都内唯一の鹿肉処理場である奥多摩町の「森林恵工房 峰」を訪ねた。
鹿肉処理場で獣の処理と流通を考える
「森林恵工房 峰」の前で。コムアイさんは「水曜日のカンパネラ」というユニットで音楽活動を行いライブでシカの解体を披露
 ここは全国119か所の鹿肉処理場のひとつ。’93年からシカの捕獲に力を入れてきた奥多摩町が、焼却処理していた鹿肉を活用して観光資源とするべく、3700万円をかけて’06年に完成させた。
 案内してくれたのは、奥多摩町観光産業課の獣害担当・清水洸佑さんと、処理場職員の酒井卓真さんだ。
「林の下草を山肌が禿げるまで食べてしまうので、雨が降ると地滑りが起きてしまうんです。今は年1400万円の有害鳥獣捕獲委託金を支払って、猟友会に捕獲を依頼しています」(清水さん)
 初年度は360頭の捕獲枠を満たしたが、生息頭数は全国でも珍しいことに年々減っているという。捕獲圧が生じ、生息密度が落ちているらしい。’12年の有害鳥獣捕獲頭数は161頭。駆除活動は年約110回行われるから、1回あたり2頭も獲れていない計算になる。
 処理場では保健所の指導のもと衛生管理を徹底させている。搬入は仕留めてから2時間以内と定められており、処理室は2つに分かれている。冷凍庫、冷蔵庫はもちろん、包丁研ぎ機、ナイフや手袋の熱湯消毒機、残留銃弾がないかを調べる金属探知機まで完備。


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