スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聴覚障害「全聾」認定、脳波検査義務づけへ 佐村河内さん問題で厚労省検討会

2014.10.30 21:21更新
http://www.sankei.com/life/news/141030/lif1410300043-n1.html
「両耳の聞こえない作曲家」として知られた佐村河内(さむらごうち)守さんが聴覚障害ではなく、障害者手帳を返還した問題を受け、厚生労働省の検討会は30日、医師が全聾(ろう)にあたる「2級」の診断をする場合に限り、正確に聴力を測れる脳波検査などの実施を義務づけることで一致した。同省が通知を改定し、早ければ来年4月からの実施を目指す。
 検討会では申請者全員に対する脳波検査も議論されたが、医療機関で検査機器の設置割合が低いことや、申請者側の負担感などを考慮。通常、聴力は段階的に低下していくことを踏まえ、過去に障害者手帳の取得歴のない申請者に対し、2級の診断を行う際に限定した。
 聴覚障害者が手帳交付を求める場合、指定の医療機関で聴力検査などを受けた上で、診断書を市区町村に提出する。佐村河内氏は平成14年、横浜市から聴覚障害2級の障害者手帳の交付を受けていたが、今年2月に改めて検査した結果、聴覚障害ではなかったことが判明。検討会で3月以降、聴覚障害の認定方法の見直しを議論していた。

佐村河内氏を「人生の師」と礼賛 ディレクターA氏とは
AERA  2014年2月17日号より抜粋
http://dot.asahi.com/aera/2014021700045.html?page=1
 ゴーストライター騒動で注目される佐村河内(さむらごうち)守氏(50)。彼の作曲家としての虚像が実像として世に浸透したのは、なんといってもNHKの役割が大きい。
 2012年11月に「情報LIVE ただイマ!」で取り上げたのを皮切りに、「あさイチ」(同12月)、「NHKスペシャル」(13年3月)など、少なくとも6回、佐村河内氏を紹介した。
 とりわけインパクトが大きかったのが「Nスペ」だ。放送直後の1週間で、CD2.2万枚が売れた(オリコン調べ)。
 この「Nスペ」を制作したディレクターの1人、A氏は昨年10月、佐村河内氏の人物像と鎮魂曲ができるまでを著書『魂の旋律』にまとめている。それによると、NHKが佐村河内氏を取り上げたきっかけは、A氏が出した企画だったという。
では、A氏と佐村河内氏はどういう関係なのか。同書によると、テレビ制作会社に勤め、TBS「筑紫哲也NEWS23」担当だったA氏に、講談社の社員が07年、「すごい人がいる」と佐村河内氏を売り込んだ。講談社は同年、「あなたには、音楽以外にも伝えるべきものがある!」と編集者が佐村河内氏にはたらきかけ、自伝『交響曲第一番』を出版していた(同書から)。
 以来、A氏は取材を重ね、特集「音を喪(な)くした作曲家」を制作。08年9月、「NEWS23」で放送した。そして数年後、NHKに佐村河内氏の話を持ち込んだのだった。
 こうみると、佐村河内氏の認知度アップに、A氏は大きく貢献している。前述の著書でも、佐村河内氏を「音楽家としての疑いようがない才能に尊敬の念は高まるばかりでした」「兄と思ったり人生の師と思うようになりました」と礼賛している。A氏には取材の依頼に応じてもらえなかった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。