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佐村河内氏を音楽会社が提訴、ツアー中止で損害

注)双方が某団体と関連があるらしいので仲間割れといった感じの裁判でしょうか?

2014年11月25日 11時44分読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141125-OYT1T50042.html
佐村河内さむらごうち守氏(51)の楽曲が代作だった問題で、全国ツアーを企画した音楽会社が中止を余儀なくされたとして、同氏に約6130万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
25日の第1回口頭弁論で、同氏側は請求棄却を求めた。同氏側によると、この問題を巡って同氏に対する損害賠償請求訴訟は初めてという。

 訴状によると、原告は「サモンプロモーション」(大阪市北区)。同社は、今年2~5月に東京、愛知、福岡などで計14公演を行う全国ツアー「佐村河内守作曲 交響曲第1番『HIROSHIMA』」を企画。会場を手配するなど準備を進めたが、ツアー開始直前の2月上旬、別人が作曲していたことが判明し、いずれも中止に追い込まれた。


佐村河内氏を提訴 企画会社、14公演中止の賠償求める
朝日新聞2014年11月25日12時12分
http://www.asahi.com/articles/ASGCP54F1GCPPTIL01G.html
「全聾(ぜんろう)の作曲家」として活動していた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏が楽曲を別人に作らせていたことが発覚し、公演が中止に追い込まれたとして、大阪市の企画会社「サモンプロモーション」が佐村河内氏に約6千万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。25日に第1回口頭弁論があり、佐村河内氏側は請求棄却を求めた。佐村河内氏の代理人弁護士は「詳しい主張は今後の弁論でしていく」としている。

 サ社側の代理人弁護士によると、佐村河内氏の代作問題をめぐる訴訟が起こされたのは初めて。

 訴状によると、サ社は昨年6月~今年2月に初めて佐村河内氏の全国ツアーを企画。その後も公演を予定していたが、2月2日、佐村河内氏から「償いきれないほどの裏切りをした」とするメールが届いた。数日後、週刊誌に代作疑惑の記事が載り、佐村河内氏の代理人弁護士も公表。サ社は5月10日までに東京や北海道、福岡などで開くことにしていた「HIROSHIMA」「ピアノ・ソナタ」の計14公演を取りやめ、販売済みチケットを払い戻したという。

 サ社側は訴状で「佐村河内氏が自ら作曲したと信じていた」と主張。公演中止で失った利益や広告費などの支払いを求めている。(阿部峻介)
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