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『ワイドナショー』松本人志の「週刊誌は下衆」発言は過剰反応だ!

注)ご家族の不幸にはお悔やみもうしあげます。

http://lite-ra.com/2014/09/post-442.html
2014.09.08. リテラ
ダウンタウンの松本人志が9月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、母・秋子さんを取材した週刊誌に対して「下衆の下衆」と痛烈に批判した発言が波紋を呼んでいる。

 これに先立つ8月31日、松本はツイッターで父・譲一さん(享年81)が8月18日に亡くなっていたことを自ら明かしていた。これを受け、某週刊誌が母・秋子さんの元へ取材。それを知った松本が激怒してこう語った。

「オヤジが死んで心身ともに立ち直れないおばあちゃんに対し、取材に行くという。お前らは本当に下衆の下衆やな」
「せめて1か月は待ってくれ。こないだ(葬儀が)終わったところ。この状況で素人のおばあちゃんのところに行く状況が信じられない」

『ワイドナショー』の松本については本サイトで「フォロー係」のような発言しかしていないという指摘があったが、今回は久しぶりの攻撃的発言。ファンからは「よくぞ言った、松ちゃん」という声があがり、マスゴミ嫌いのネットユーザーの間でも賛同する意見が続出している。

 だが、ちょっと待ってほしい。別に週刊誌の肩を持つ気はないし、彼らが下衆なのも認めるが、今回の松本発言はいくらなんでも過剰すぎないか。そもそも、今回は何かスキャンダルや悪い話で親を直撃したのではない。芸能人の親が亡くなって葬儀のときに親族に生前の思い出話を聞きにいくというのは、芸能マスコミが普通にやっていることだ。それを止めたいと思う場合は、本人が会見を開くのが慣習になっている。ところが、松本はそういうメディア対策もやらずに、週刊誌に思い出話を取材されただけで「下衆」よばわりしているのだ。
しかも、松本は「素人のおばあちゃん」とかいうベタな表現で同情を誘っているが、松本の母親はほんとうに「素人」なのか。さんざん自分の番組に母親を出していじりまくり、「芸人のおかん」ブームをつくりだしたのは松本自身だ。それを今になって「素人が傷つけられた」といって同情を誘うというのはご都合主義がすぎるというものである。

 いったい松本がここまで過剰な反応をする理由はなんなのか。こんな過去のトラウマを指摘するのは週刊誌の記者だ。

「以前、松本は週刊誌から母親のところに創価学会員じゃないかという話を直撃をされたことがある。記事は結局、吉本興業がつぶしたのですが、以来、親への直撃についてはすごくナーバスになっている」

 だが、それだけではないだろう。最近の松本は親のことだけでなく、自分のプライバシー、ゴシップ、批判、悪口など、とにかく自分がいやなことを書かれたり報道されたりするのを一切許さず、それを徹底的につぶしにかかる傾向があるのだ。

「松本は週刊誌の細かい記事にも目を光らせて、少しでも気に入らない記事があると、所属の吉本興業に抗議するように命じるらしい。吉本も松本がらみの記事にはすごく神経質になっていて、幹部が我々記者に『松ちゃんのスキャンダルだけは頼むからやめてな。代わりに他の芸人のネタあげるから』といってくるくらいです」(週刊誌記者)

 しかも、そのチェックの目は普通の芸能人なら相手にしない、コンビニ実話誌やネットにまで及んでいるという。

「以前、エロ出版社のコアマガジンが発行している“お笑い芸人”をテーマにしたコンビニ本が吉本の芸人から集団訴訟を起こされたことがありますが、これももともとは松本がコンビニでこの本を見かけたのがきっかけといわれています。とにかく、松本の検閲はすさまじいらしく、ネットの悪口までなんとかしろ、訴えろ、と会社にいってくるらしい」(前出・週刊誌記者)

 この結果、松本批判は今、マスコミにとってバーニングやAKBと並ぶタブーとなっているという。

 でもまあ、これだけなら、芸能業界の話であって目くじらをたてるほどのことではないのかもしれない。だが、最近の松本が問題なのはこうした自分の悪口をいわれたくないというただの実存を社会問題に一般化としようとていることだ。『ワイドナショー』での松本の言動を見ていると、自分に直接関係のない相手や事件については、冷めた解説やからかうようなブラックなジョークを語るのに、自分の利害や芸能人の既得権益がおかされるようなテーマになると、突然舌鋒が鋭くなり、自分の主張が社会正義のように語りだす傾向がある。

 今回の遺族への直撃問題についても、たとえば災害でなくなった被害者の遺族にマイクを向けているのを見て憤りのコメントを発するならわかる。でも、この間の『ワイドナショー』で松本がそんな発言をした形跡はない。メディア批判のような体をとっているが、松本を動かしているのは、結局、「自分の親を取材するな」、その怒りだけではないか。

 天才というのはもともと自己中心的なものだが、こういう過剰なメディア批判を見ていると、いくらなんでも度がすぎると思うのだが……。
(室岡正俊)

ダウンタウン・松本人志 権力を持つが故に「パワハラ怖い」
2014年12月16日 11時45分 [芸能] リアルライブ
http://npn.co.jp/article/detail/15766989/
.14日、フジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、自身が権力的なパワーを持つが故に、パワハラに怯えていることを明かした。

 番組では、「芸能界の枕営業」というトピックスに切り込み、出演者が討論。権力者がパワーを駆使して女性と肉体関係を結ぶという内容から、“権力者のパワー”に話題が発展。

 松本は「パワハラって俺は嫌やわ~。怖いわ~」と明かし、「だってそんなん言い出したら全部パワハラになっちゃうじゃん。正直、僕はちょっとパワーがあるわけじゃない!? そしたら僕が何やったって、結局パワハラになっちゃんですよ」と怯えている理由を説明。さらに「そしたらパワーないもん勝ちかっていうことになるんですよ」と逆転の発想も明かした。

 昨今のビジネス社会では「パワハラ」が大問題となっており、会社では上司の執拗なパワハラが原因で部下が自殺する事件も発生。また、部下が上司のパワハラを訴えて裁判沙汰に発展する場合もある。部下は上司のパワハラに怯え、逆に上司は厳しく指導すると部下からパワハラで訴えられるのではないかと危惧してしまうという、複雑なパワーバランスが成立しているケースもある。

 芸能界は上下関係に非常に厳しい業界だが、時代も変わり、後輩から訴えられてしまうというトラブルも今後可能性としてはあるかもしれない。

kireaji.net より転載
http://kireaji.net/blog/140/hitoshi_matsumoto170707.html
.ダウンタウンの松本人志の母親が創価学会を信仰していることは有名だが、松本自身も創価学会員であるという噂が....

 「授戒すれば学会に籍はあるし、会員カードの家族欄に入信の有無が書かれます。いったん授戒すると、退会届を出さないと名簿からは削除されません。(松本の場合)学会員だとされるのは不本意だと思っているのか、あるいは自主的には活動していないということでしょうか」
松本が退会届を提出したかどうかは定かではない。そこで、母親の秋子さんを大阪の自宅で直撃すると、次のように答えた。「私はもともと学会員ではないんですが、嫁いだ先の松本家が学会の家やったんです。必然的に私も学会員になりました。活動は普通ですわ。集会とかには出かけてますがね。」

記者がさらに、松本の信心について訪ねてみると「それはちょっと、芸能人やから、コメントを差し控えさせてください」と、否定も肯定もしなかった。

元学会員はこう話す。「秋子さんは大スターの母親ということで、地域では一目も二目も置かれている。学会サイドに、いつか松本が学会を擁護し、『今の自分があるのは学会のおかげ』
と言ってくれるんじゃないかという期待があるからです。もし人気にかげりが出てきたりすれば手を差し伸べ、芸能活動を支援する、そいう時期を待ってもいるのです」(引用:アサヒ芸能)

松本人志が、テレビなどで自身の信仰や創価学会について語ったことは一度もないと思う。先日発売された兄・隆博の告白本でも、幼い頃のエピソードや家族のことなどが赤裸々に暴露されているにも関わらず、なぜか、創価学会については一言も触れていないという。

そこまでひた隠しにしなければいけない理由が何かあるのだろうか?
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そもそもメディア対策をしてないなら取材されてもしょうがないという風潮が間違っているのでは?
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