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小保方氏がES細胞混入「考えられない」 代理人

注)亡くなった方は反論できないのに、責任を押し付けていいのか、お気の毒に思います

2014年12月26日14時50分朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASGDV4K3KGDVPLBJ007.html
小保方晴子氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は26日午後、大阪市内の事務所に詰めかけた報道陣に対して、理研の調査委員会がSTAP細胞ではなくES細胞が混入されていたと結論づけたことに、「そのようなことはないと思っていたので、困惑している」「(小保方さんが)自分でES細胞を入れるとは到底考えられない」と話した。
三木弁護士は調査委の結論について、「あれだけ広範囲に調査を行って、故意か過失か分からない、誰かも分からないということ。なのにメディアが(小保方氏が)犯人だと前提にして報道されているのは理解できない」と不満を述べた。

 一方、調査委による聞き取り調査の中で、小保方氏が論文のデータの一部を操作していたことを認めていた点に関しては、三木弁護士は「何も聞いていないので分からない」と話した。

 調査委員会の調査について「『STAP細胞』の検証実験に集中させたがったが、その最中の聞き取り調査で、過酷な状況が重なり、かわいそうだった」と述べた。小保方氏は最近は体調が非常に悪く、弁護団からも連絡がとりにくくなっているという。

ES細胞混入、謎のまま…小保方氏含め全員否定
http://news.livedoor.com/article/detail/9619006/
2014年12月26日 17時53分読売新聞
「誰かが故意に混入した疑いを拭えない」。研究不正が指摘されたSTAPスタップ細胞の問題で、理化学研究所の調査委員会が26日に明らかにした報告書は、論文内容をほぼ全否定するとともに、別の万能細胞を誰かが故意に混入した可能性に言及。
 さらに、論文の根拠になるデータが存在しないなど「責任ある研究」の基盤が崩壊していた実態などを明らかにし、実験や論文作成に関わった小保方おぼかた晴子氏らを厳しく批判した。ただ、混入者の特定などには至らず、謎を残した「終幕」となった。
◆特定に至らず
 26日午前10時から都内で開かれた、理研の調査委の記者会見には報道陣約100人が集まった。外部有識者の全委員7人が出席する中、委員長の桂勲氏は、前方に設置された大型スクリーンに写真や解析データなどを映しながら説明した。
 桂氏は、STAP細胞によるものとされた現象は、既存の万能細胞であるES細胞(胚性幹細胞)が何回も混入したとすれば科学的に説明できることなどを根拠に、故意による混入の可能性があるとした。一方、STAP細胞が7日間にわたって培養された部屋には、人がいないことも多く、夜間の入室も可能だったことから、多くの人に混入の可能性があったとした。
 調査委では、小保方氏への聞き取り調査を3回行ったが、小保方氏は「ESは絶対に混入させていない」と話したという。また、小保方氏以外にも、混入の機会があったと見られるすべての関係者にも聞き取り調査を行ったが、「ES混入の目撃者はなく、すべての関係者が混入を否認した」という。

小保方晴子さん「STAP細胞はあります!」質疑応答まとめ
より一部抜粋
The Huffington Post
投稿日: 2014年04月09日 17時07分 JST 更新: 2014年04月09日 20時11分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/09/stap-exists-obokata-said_n_5115861.html
Q:小保方さんしか生成に成功していない。これまでSTAP細胞は何回成功したのか。作成のコツは

小保方:まず私自身、200回以上作成に成功しています。実は若山さんはお得意とされていて、現存するものはすべて若山さんが樹立してくださったものですが、私の中では現象論を記述したもので、最適条件を記述した者ではないという認識でした。最適条件を示すメカニズムに迫る論文をまさに準備していたところでしたが、このような騒動になり、研究が止まってしまったことに心を痛めています。

Q:小保方さん自身が環境が整えば作成することは可能か。ニコ生で公開実験すれば分かるという声もあるが

小保方:どうなんでしょうか。まあ、実験というのは一人でこっそりやっているものではないので、毎日が公開実験のような状態ですので。ただ、すべて証明するには日数もかかるし、もし私が作る所が見たいということであれば、ぜひどこへでも行ってできるだけ協力したい。

Q:200回以上確認したなら、不備だらけの論文を撤回する考えはないか。

小保方:論文の撤回というのは国際的にはその結論が完全な間違いだったと発表することになると思います。そして、一度、オーサーが完全に間違いだと発表することになりますので、この結論が正しい以上、そう発表するのは正しい行為ではないのではないかと考えております。
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