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指揮者・金聖響さん、独り占めしたいザラメ付き極上のカステラ

2013年9月27日 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/and_M/living/TKY201309260148.html
カステラ好きの僕に、「君の名字と同じカステラだよ」と横浜文明堂の社長さんからいただいたのがきっかけです。それがこのザラメつきの「極上金かすてら」。カットしていないカステラの下に、ぎっしりのザラメ。いい卵を使ってますっていう直球ど真ん中、味の濃い手焼き限定品です。めちゃめちゃうまい。
 指揮って汗だくになって体力を消耗しますが、アドレナリンが出すぎて演奏が終わった夜はなかなか寝付けない。おなかもすいてくる。そんなときは夜食に半分、翌日の朝食で残りの半分。一人であっという間に食べ切っちゃいます。差し入れでいただいても、スタッフに「ごめん、あげられへんわ」って、1本は必ず自分用にとっておきます。
 食べるときはいつも牛乳と一緒。最近たくさんは飲めなくなったけど牛乳が好きなので、紅茶とかではなく、牛乳です。合うんですよね。

 きむ・せいきょう 指揮者。12月1日日曜、横浜みなとみらいホールで佐村河内守「交響曲第1番 HIROSHIMA」を指揮。

気鋭のイケメン指揮者・金聖響が「佐村河内守」をネタに借金2億円トラブル
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4637
2014.12.10 18:00週刊文春WEB
今年2月、「週刊文春」のスクープ〈全聾の作曲家はペテン師だった! ゴーストライター懺悔実名告白〉(2月13日号)によって、全聾の作曲家・佐村河内守氏(51)にはゴーストライター(新垣隆氏)がいたことが明かされた。
 今回、「週刊文春」のさらなる取材で、この「佐村河内守」の名を利用して寸借詐欺まがいの借金を繰り返す有名指揮者がいることが判明した。
 問題の人物は、金聖響氏(44)。佐村河内氏が作曲したと偽っていた「交響曲第一番HIROSHIMA」の全国ツアー(ゴースト問題発覚後は中止)でメイン指揮者だった人物だ。

 気鋭のイケメン指揮者として、また女優・ミムラ(30)の元夫として知られる金氏だが、「ここ数年は、借金と女グセの悪さで周囲に呆れられています。楽団員、関係者、そしてファン……。誰彼かまわず借金をし、返済滞納を繰り返しているんです」(音楽プロデューサー)。
 これまで金氏に金を貸した人は200人ほど、借金の累計総額は2億円を超えるとみられている。「週刊文春」が確認した金氏からのメールには、〈HIROSHIMAのツアーのギャラがもうすぐ振り込まれるから、それまで30でも50でも無理ですか? 本当に困ってます〉などと記されていた。
被害者には有名人も多数含まれている。
「俳優の織田裕二さんや大泉洋さん、乙武洋匡さんやピアニストの山下洋輔さんにも借りていました。織田さんや山下さんには既に返済が済んでいるといいますが、まだ一銭も返ってこないと言っている“有名人”が山ほどいます」(前出の音楽プロデューサー)
 金氏本人に、電話、メール、手紙などで取材を申し込んだが、一切応じようとしなかった。だが、個人事務所の社長を務める金氏の父親はこう答えた。
「残念だし申し訳ないと思いますけど、何とも致しかねます。返済は絶対させます!」
 クラシック業界では金氏の借金に関する情報がすでに広まり、極端に仕事が減っているという。巨額借金トラブルの行方が注目される。

このスクープ記事の詳細はニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で12月11日午前5時より全文公開します。→ 今すぐ入会!

神奈川フィル楽団員の解雇不当 県労委が救済命令
2014/07/24 20:15 【共同通信
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072401001765.html
 神奈川県労働委員会は24日、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(横浜市)が楽団員2人を解雇したのは不当労働行為に当たるとして、解雇を取り消し、解雇から復職までの賃金相当額を支払うよう救済命令を出した。
 楽団側は中央労働委員会に不服を申し立てる予定。
 命令書は「楽団は2人が所属していた組合の弱体化を狙ったと推認できる」とし、解雇は不利益な取り扱いと支配介入に当たるとの判断を示した。
 命令書によると、2人は約30年、楽団でコントラバスを担当し、2009年に組合に加入。楽団は12年4月「演奏技術が低く、態度も悪い」などとして2人を解雇した。

2014/07/24 20:15
金聖響常任指揮者への証人尋問で明らかに -
http://www.kanaphil-yoku.sakura.ne.jp/Vivace/vibace14.pdf

不当行為と救済命令 県労委が神奈川フィルに 別組合加入の楽団員解雇問題で
2014.07.25 03:00:00神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/75203/cms_id/93138http://

佐村河内事件での音楽家の責任
より一部抜粋
シリーズ「読み解く真相」 コントラバス奏者 杉本 正(HP掲載日:2014.4.4)
http://www.shinkana.jp/archives/1396
話を持ちかけられた私の知人の音楽プロデューサーも、自分で楽譜を読んで「パクリ」と感じ、佐村河内氏とは関わらないようにしたとのことです。ちなみに彼は佐村河内氏と普通に会話をしていたそうです。

 神奈川フィルも2013年7月にみなとみらいホールで交響曲「HIROSHIMA」を演奏した時に、聴衆のスタンディングオベーションの中、楽員は「マーラーなど既成曲の丸パクリの寄せ集めの曲」「80分の壮大な茶番」と感想を言い合っていたそうです。

 このように多くの音楽家が「おかしい」と思っているにもかかわらず、このような事態を止めることができなかったのには、音楽を商品、聴衆を消費者、演奏家を単なる生産者と考え、音楽を金儲けの手段としている関係者の姿勢があります。ほとんど儲からないクラシックの世界で、久しぶりにお金になりそうな人が現れたので、歯止めなく金儲けに突き進みました。そして、それを後押ししたのが、お墨付きを与えた一部の音楽専門家たちです。彼らは音楽家の良心をかなぐり捨て、聴衆を欺き、自らの利益を優先した、この事件で一番罪深い人たちです。

 神奈川フィルの常任指揮者である金聖響氏は、「あらゆる苦しみを越えて、希望を見いだそうとする人間の普遍的な心情に深く通じる真実の音楽が、聴く者の心を、深く揺さぶらずにはおきません。苦しみと闇の彼方に、希望の曙光が降り注ぐ、現代に生まれた奇跡の大シンフォニーです」などと賛辞の言葉を寄せ、交響曲「HIROSHIMA」の、昨年から今年にかけての全国ツアー演奏会全22回のうち18回の指揮を担当し、ブームに便乗していました。そしてこの話には「佐村河内で金が入るから」と言って知人に借金をしていたらしいという落ちまでついています。
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