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小保方氏、不服申し立てず…理研が処分検討へ

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150106-OYT1T50067.html
2015年01月06日 13時52分

 STAPスタップ細胞の論文問題で、理化学研究所は6日、小保方晴子元研究員が、論文の不正を認定した調査委員会の報告書に対し、期限の5日までに不服を申し立てなかったことを明らかにした。
 不正が確定し、理研は近く、懲戒委員会を開いて小保方氏らの処分を検討する。
 外部の有識者で作る調査委の報告書は、昨年12月26日に公表された。STAP細胞はES細胞(胚性幹細胞)とほぼ断定し、細胞の増殖速度のデータなど論文の図表2件に捏造ねつぞうがあると結論づけた。別の調査委が認めた2件と合わせて、論文には計4件の不正が認定された。
 理研によると、小保方氏は公表当日に理研から報告書を直接受け取ったという。規定では、不正認定の通知から10日以内に不服申し立てができるが、理研広報室は「小保方氏からは連絡がなかった」と説明している。
2015年01月06日 13時52分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

STAP研究不正が確定 不服申し立てなし
2015年1月6日10時34分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH156641H15ULBJ00G.html
 STAP細胞論文問題で理化学研究所の調査委員会が昨年末にまとめた報告書について、理研は6日、小保方晴子元研究員らから不服申し立てがなく調査結果が確定した、と明らかにした。研究不正が認定された小保方氏らの処分を検討する懲戒委員会の審査を再開したという。
 理研によると、小保方氏はすでに退職したため、直接処分をすることはできないが、処分内容が決まれば結果を公表するという。報告書は、STAP細胞からつくったとされた細胞は別のES細胞に由来していたとし、細胞の作製時にES細胞が混入したと認定。混入の経緯は特定できなかった。

小保方氏の採用経緯、通常と違った 理研・林氏一問一答
2014/6/18 08:00 神戸新聞NEXT
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201406/0007062913.shtml
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(再生研)の林茂生グループディレクターとの一問一答は次の通り。

より一部抜粋

‐提言は、小保方晴子氏の再生研への採用方法についても問題点を指摘している。林氏は人事委員会の一員でもある。
 「(選考の経緯が)通常と違ったのは事実。ただ、(小保方氏の採用ありきの)『出来レース』だったのではないかという指摘は違う。面接当日に採用を決めたことについて、人事委の中では異論も出たが、議論をした上で最終的には一致して決めた」
 「(小保方氏は)米ハーバード大から鳴り物入りで神戸に来て、研究のプレゼンテーション(発表)も優れていたと聞いている。優秀な研究者なんだろうという認識が、周囲にはあった」
 ‐普段の選考は英語による公開セミナーも行われるが、小保方氏の場合は秘密性保持のために省略された。
「選考時に、小保方さん本人から研究内容を秘密にしてほしいとの要望を受け、人事委として認めた。非公開セミナーのみで選考した。原則は公開セミナーだが、同じ方法を採った事例は過去にもある。こうした例外対応をすべて排除したら、優秀な人材が集まってこないだろう。ただ、今回のことで言えば、研究内容を精査する機会の一つが減ったのは事実。十分に認識しないといけない」
 ‐実験ノートなどの研究データ管理の不備も指摘された。
 「(小保方氏の)実験ノートのチェックについては、若山さん(若山照彦山梨大教授)や笹井さん(笹井芳樹再生研副センター長)らの管理責任はある。(再生研全体の管理体制は)今後は厳しくならざるを得ないだろう。ただし、不祥事はどの組織でも起こる。管理強化だけでは問題をゼロにすることはできず、かつ、良い研究成果を出すという研究機関本来の目的さえも損なわれかねない」
 「今回のケースは特殊だと思う。(小保方氏の論文の問題を)見抜けなかった私たちの責任はあるが、管理教育を厳しくすることで今回のケースが防ぐことができたかというと
、極めて困難だったのではないか。それでも、今思えば(STAP論文の問題点に)気付くチャンスはあった。採用面接を丁寧に行うこと、実験ノートを十分にチェックすること、(論文発表前の第三者による)再現実験によって論文を精査することなどだ」

早稲田応用化学会 2007年度給付奨学生からのメッセージ
小保方 晴子(常田研 M2)
http://www.waseda-oukakai.gr.jp/gakusei/shougakukin/2007message.html#obokata
 小保方晴子私は幼き頃より、研究者を志し、特に再生医療に強い興味を持っておりました。また、早稲田大学応用化学科にはAO入試と言う特別入試枠で入学いたしました。そのときの面接において応用化学科の先生方が私の夢に真剣に耳を傾けてくださったことに感激し、これまで目標を見失わず大学生活を過ごすことができました。今回の面接においても、応化会OBの代表である選考委員のみなさまが私の未熟な考えを温かく受け入れてくださったこと、このご恩を忘れず、日々の研究に更に精進してまいりたいと考えております。
 現在、応用化学科のOBである東京女子医科大学岡野光夫教授との共同研究の下、かねてから希望していた再生医療の研究を行っています。日々の研究生活は非常に充実しており、このような環境を与えてくださったOBのみなさまには感謝の気持ちが募る一方でございます。
 博士後期過程進学後は、応援してくださるみなさまのお心に応えるべく、また応用化学会の更なる発展に少しでも寄与できるよう日々努力してまいります。このたびは本当にありがとうございました。

役員名:小保方一夫
http://www.ullet.com/o97420.html
企業千代田化工建設 取締役常務執行役員
SQE・CSR・業務監査管掌 昭和49年4月 三菱商事㈱入社
平成13年9月 韓国三菱商事㈱理事・機械事業本部長
平成18年7月 同社常務理事・機械事業本部長
平成21年6月 当社取締役常務執行役員
平成21年7月 当社取締役常務執行役員業務部門管掌
平成22年7月 当社取締役常務執行役員CSR総室管掌兼業務監査室管掌
平成24年4月 当社取締役常務執行役員SQE・CSR・業務監査管掌(現任)

STAP細胞存在せず 小保方晴子氏の実家から両親の姿も消える
2014.12.26 07:00 NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20141226_294830.html
「生物学の歴史を覆す革命」「人間は神の領域に入った」──世界中の科学者がそう言って驚嘆し、再生医療の発展を待ち望む重病患者たちに生きる希望を与えたあの日々は、一体なんだったのだろうか。
 2014年12月19日、理化学研究所は新型の万能細胞といわれる「STAP細胞」について、検証実験の結果、存在が確認できなかったと発表した。実験で試みた細胞塊は1800個にのぼったが、STAP細胞を有するマウスは一匹も作れなかった。
 理研の小保方晴子さん(31才)を筆頭著者にした論文が1月に英ネイチャー誌に掲載されて以降、不正が次々に発覚し、4月の会見で「STAP細胞はありま~す」と彼女が宣言したのが今や昔、世界中を巻き込んだ一連の騒動は、これで終焉を迎えたことになる。
 心機一転ということか、12月19日にワイドショーの直撃取材を受けた小保方さんは、髪の毛をバッサリ、ショートカットにして登場。すでに同月21日付で理研を退職済みだが、“処分”はまだ終わったわけではない。
 理研がSTAP細胞に費やした費用は、今回の再現実験を含めて3500万円にのぼるが、このお金が小保方さんに向いているのだ。
「理研は税金で動いている組織ですし、一連の研究費用が公的なもので、かつ小保方さん個人に下りていたものだとしたら、辞めた後であっても、本人に返還請求が行く可能性はありますね」(東京大学医科学研究所の上昌広教授)
 無職となった彼女が支払うにはあまりにも巨額で、彼女に安寧の日々が訪れるのは、まだ先のことになりそうだ。さらに、一連の騒動は、小保方さんの家族にも暗い影を落としていた。
 東京都内の大学で心理学の教授を務める母親は、この半年間、大学を休むことが増え、「授業は休講ばかりだった」(同大学学生)という。千葉県にある実家も、最近は静まりかえったままである。
「不正が発覚してからは、まったくご両親の姿を見なくなりました。いつも雨戸を閉めきったままで…。お父さんが日用品の買い出しなんかをしていた時期もありましたが、最近はまったく見かけません」(近隣住民)
※女性セブン2015年1月8・15日号
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