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2011年10月 特集/島田紳助問題と創価学会

注)ソニーさんは矛盾してらっしゃらないのでしょうか?

http://forum21.jp/?p=131
投稿日: 2011年11月14日 作成者: okkotu
紳助どころではない 信濃町と暴力団の癒着
古川利明 ジャーナリスト
 学会と暴力団の仲は「完全にアウト」のレベル
 「暴力団関係者」との交際が発覚し、芸能界引退を表明した吉本興業所属の大物芸人・島田紳助を巡る騒動が、今なお、尾を引いている。
 発端は、8月23日夜、紳助本人が突如、記者会見を開き、「十数年前、自分で解決できない問題に直面し、昔からの友人に話したところ、(暴力団関係者に)頼んでくれた。直接会ったのは4、5回ほどだが、トラブルを解決してもらったので、深く感謝していた」と明かし、「自分の中では、セーフだと思っていた」と弁明していた。
 実際のところ、芸能界と暴力団というのは、興行開催をはじめとして、人気商売には付いて回る諸々のトラブルを、ウラで穏便に解決しようとし、その結果、双方が「もちつもたれつの仲」から、「構造的な癒着の関係」へと陥っているというのは、ある意味、「公知の事実」である。むしろ、「この程度のことで、紳助が自分のクビを差し出さなければならなかったとは、よっぽどオモテに出せないスキャンダルを握られていたのではないのか」と訝る声があったのも事実である。
 確かに、今度の紳助のケースは、決して褒められた話ではないが、しかし、本人はその責任を取る形で、芸人を辞めている。そして、もっと言うなら、スキャンダルに食らいついて、それを「マッチポンプ」の形でカネにすべく、暴力団が権力に対してタカり、脅し上げていく中で、両者が最終的に癒着していく構図は、ある種、この日本という国の「システムの一部」を形作っている、とすらいえるだろう。
 こうした「暴力団とのただならぬ仲」という点では、「信濃町」こと「創価学会・公明党=池田大作」に関していえば、そんな紳助問題の比ではない。特に、指定暴力団・山口組系後藤組との関係は、「完全にアウト」とも言うべきレベルに達しているにもかかわらず、例によってマスコミは、また、ダンマリを決め込み、国会で追及する動きすら出ていないのが、現状なのである。

 墓苑造成を巡り暴力団を使って反対派潰し

 創価学会(=池田大作)が、後藤組とのズブズブの関係を深めるきっかけになったのは、1965年、静岡県富士宮市の日蓮正宗総本山・大石寺に正本堂建立の御供養金として、公式発表で355億円(実際には、450億円前後だったといわれる)を集めたことだった。その際、正本堂建立の名目で、大石寺周辺の土地の買い占めに乗り出し、墓苑開発へと進めていったのである。
 ところが、約60万坪の農地の取得にあたって、農地法上の手続きをしていなかったり、農業従事者以外の所有を禁止されている土地を取得するなど、不正取得が発覚したのである。これを受けて、地元住民が73年、池田大作を刑事告発したため、池田は右腕の学会顧問弁護士だった山崎正友を現地に送り込み、トラブルのもみ消し工作を命じた。
 山崎は、当時の植松義忠・富士宮市長(革新系)に「社公協力」を持ちかけて、接近を図る一方で、76年の同市長選では、古くからの大石寺の檀徒だった保守系の山川斌にテコ入れし、約1万人の学会票を回すことで、市長当選をもぎ取り、農地の不正取得の証拠隠滅を図った結果、富士桜自然墓地公園の開発もスムーズに動き始めた。ところが、80年の同市長選で、前職の植松が返り咲きを果たしたことから、状況は一変。富士宮市議会には、一連の疑惑解明を求めて、百条委員会が設置され、池田大作の証人喚問を求めるなど、一挙に反対運動がヒートアップしたのである。
 そのため、池田大作は、当時、公明党書記長だった矢野絢也に命じ、田中角栄の側近・二階堂進を通じて、「百条委潰し」を依頼し、金丸信を現地に送り込んだ。さらに、反対派住民や百条委で疑惑解明に動いた市議に対しては、地元の富士宮市に本拠を置く暴力団・後藤組を使って脅迫し、自宅にブルドーザーで突っ込むなどした。
 この後藤組の組長を務める後藤忠政は、1942年の生まれで、60年代末、まだ、20代の若さで、富士宮市に進出し、山口組の「菱の代紋」を掲げ、静岡県内で勢力を伸ばしていった。このときの墓苑造成を巡る「反対派潰し」で、後藤組は、その暴力装置としての役目をいかんなく発揮した。ある意味、その後の後藤組の興隆は、このときの「池田大作=創価学会・公明党」との出会いがあったからこそ、ともいえるだろう。
 後藤忠政が、山口組本部の「直参」(=直系組長)に引き立てられるのは、四代目組長・竹中正久の時代の84年で、その後、02年には、組織中枢の最高幹部の職である「若頭補佐」に就いている(その後、08年に除籍処分を受け、引退)。つまり、池田大作(=創価学会・公明党)の天下取りと後藤忠政(=後藤組)の勢力拡大は、「クルマの両輪」の関係にあることが、見て取れる。

 組長との「密会ビデオ」が自公連立を後押し

 その後藤組は、92年には映画『ミンボーの女』を監督した伊丹十三への襲撃事件を引き起こすなど、平然とテロを行う「武闘派」としての名をほしいままにしていたが、その間、後藤組と信濃町との関係は、富士宮市の墓苑開発の反対運動潰しの報酬を巡って一時、関係がこじれたこともあった。83年に後藤忠政が、池田大作と竹入義勝(当時、公明党委員長)宛てに、対応を非難する内容証明付きの郵便を送りつける一方で、85年11月には、創価文化会館に拳銃が撃ち込まれる事件が発生し、後藤組組員が現行犯逮捕される一幕もあった。で、この前後から、都議会公明党のドンで、「池田大作のお庭番」とも言われていた藤井富雄が、後藤忠政との交渉相手となり、例の「密会ビデオ」へと繋がっていくのである。
 この後藤忠政と藤井富雄の密会ビデオが流出するのは、95年末ごろだが、これは後藤と藤井の会談を隠し撮りしていたものだ。時期ははっきりとしないが、藤井が学会に批判的な自民党国会議員ら4人、もしくは5人の名前を挙げ、「この人たちは、ためにならない」という意味のことを言ったとされる。受け取りようによっては、この名指しされた人に対する「襲撃の依頼」とも受け止められ、そのうちの一人が、当時、自民党で激しく創価学会攻撃を行っていた亀井静香(現・国民新党代表)といわれている。
 ところが、このとき、藤井富雄が挙げた4人、もしくは5人の中に、95年9月に転落死した朝木明代(当時、東村山市議)が含まれていたとの情報がある。これも未だに謎が多く、「未解決事件」といっていいものだが、じつは、映画監督の渡辺文樹がこの事件を徹底取材し、03年に『阿鼻叫喚』というタイトルで完成させている。この映画は、その朝木市議の転落死事件に、後藤組が関与していたとして、その内容もストーリーに組み込んでいるのだが、何と、上映できないまま「お蔵入り」となり、現在に至っているというのである。その理由について、渡辺監督は筆者の問い合わせに対して、こう答えている。
 「朝木明代を演じた主演女優が脅され、本人からも、所属事務所からも『(上映を)止めてくれ』と懇願されているので。私としては、早く上映したいのだが……」
 何とも、異常な状況が起こっているのだが、話を戻して、そのときの後藤忠政と藤井富雄の密会ビデオを使って、98年7月に発足した小渕内閣の官房長官に就いた野中広務は、執拗に「池田大作=創価学会・公明党」を脅し上げた結果、その後の「自公連立」(当初は自自公)へと繋がったといってもいいのである。
 事実、この密会ビデオの件を取り上げた魚住昭の『野中広務 差別と権力』(講談社)には、後藤組の内情をよく知る人物による「自公連立は後藤組がきっかけを作ってやったようなもんだ」との証言が紹介されている。つまり、「創価学会・公明党=池田大作」は、自らの天下取りにあたって、「後藤組」という非合法な暴力装置を使い切ったということである。
 あの「自公の10年」によってもたらされた日本のデタラメ状況を顧みるとき、その責任の深刻さにおいては、「紳助問題」など比較にならないことが、わかるだろう。それゆえ、我々ジャーナリズムは、こうした「反社会勢力=暴力団」と「権力」との癒着が生み出している腐敗と膿を、今後も徹底的に抉り出さなければならない。(文中・一部敬称略)

古川利明(ふるかわ・としあき)1965年生まれ。毎日新聞、東京新聞(中日新聞東京本社)記者を経て、フリージャーナリスト。著書に『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』『日本の裏金(上、下)』(いずれも第三書館刊)など。


2008-11-26 06:23
『ノモンハン』『天皇伝説』ライブ上映興行師 渡辺文樹監督インタビュー
http://www.webdice.jp/dice/detail/1089/
(より一部抜粋 全文は上記リンクを参照ください)

── 今、撮影中の作品はありますか?
「2003年に『阿鼻叫喚』という作品を撮っています。創価学会と暴力団の癒着の映画ね。最後に、池田大作が乗った新幹線にトラックが突っ込むシーンがあって。アクションなんだけどね。この作品に出演した女性が、上映はやらないでほしいって言うんだよ。自分がこの映画に出たのを学会関係者が知ってるからって。上映をしたら殺されるから絶対にやらないでくださいって。それで止まっているんだよね」

── この作品の方が『天皇伝説』より面白そうですね。
「これを撮っているときはいろんなことありましたよ。某テレビ局で報道特集でやろうということになったけど、担当ディレクターに20件くらい嫌がらせの電話があってビビっちゃって。結局なくなりましたね」

ソニー社長「表現の自由は生命線」 サイバー攻撃問題
2015年1月6日12時43分朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH163SY7H16ULFA00D.html
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記の暗殺を描いたソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)のコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開をめぐり、SPEがサイバー攻撃を受けたことについて、親会社ソニーの平井一夫社長は5日、「言論の自由、表現の自由、結社の自由はソニーとエンターテインメント業界にとっての生命線だ」と述べた。

米国の映画会社にサイバー攻撃

 米ラスベガスで6日に開かれる国際的な家電見本市を前に、平井社長はソニーの発表会で急きょ登壇。ザ・インタビューについて、「この中でどれだけの人がソニーのすばらしい映画を見てくれましたか?」と呼びかけ、メディアが手を挙げて応じると「本当にすばらしい映画だったでしょう?」と笑顔を見せた。

 また平井氏は、「従業員やパートナーが休みなく働いてくれたことを誇りに思う」と述べ、「実際に映画を見に来てくれた方々に感謝したい」とも語った。(ラスベガス=高木真也)
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