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小林武史からの卒業と1位陥落、Mr.Childrenが立てる新たな“足音”とは

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1417051561292.html
Excite Bit コネタ 2014年11月27日 11時10分
先週、Mr.Children(以下ミスチル)が約2年半ぶりとなるシングル「足音 ~Be Strong」をリリースした。ファンにとっては待望のシングルであったが、この曲では、“事件”と呼べるほどの、今までにはなかったことが起きた。
あるはずの名前がないのだ。
Written By Kazutoshi Sakurai
Produced By Mr.Children

これは、「足音 ~Be Strong」のクレジットである。ほとんどの人はピンとこないだろうが、ミスチルファンであれば、まるで幕の内弁当に梅干がないような、強烈な違和感を覚えるだろう。そう、そこにはあるはずの名前、「小林武史」がないのだ。

小林武史氏は最近だと、一青窈との不倫が週刊誌で話題になっていたが、プロデュースに関しての才能は超一流だ。なにせ、ミスチルがここまでブレイクできたのは、桜井和寿氏の作詞作曲の才能と同じくらい、この人のプロデューサーとしての能力が高かったおかげだと断言できるし、桜井和寿氏も相当の信頼を置いているように見えた。
というのも、レコーディング風景などを見ていると、桜井和寿氏と同じくらい小林武史氏が、音作りに対して影響力を持っていることが分かるし、近年では、Bank Bandとして共に活動していた。
そのため、今までのどの曲も、クレジットは“Produced By Mr.Children&小林武史”だった。
だが、今回のシングルに記載がないということは、小林武史氏が一切関わっていない証明であり、まさにファンにとっては事件なのだ。
ミスチルは過去に「DISCOVERY」、「Q」という2つのアルバムを出しているのだが、これらに関して、桜井和寿氏自身は“小林にプロデュースされるのが嫌だった”時期だったと後に何度も語り、小林武史氏がともかなり距離を置いた作品と繰り返し述べていた。だが、その2つのアルバムでさえも、全曲においてクレジットは“Produced By Mr.Children&小林武史”であった。…今回の「足音 ~Be Strong」、桜井和寿氏はどんな思いで制作したのだろうか。
シングル発表時に桜井和寿氏は、“自分たちにも、新しい風をふかせたくて、気負いすぎたのでしょう(中略)また次の一歩を踏み出せます”というコメントを残し、ファンクラブの会報には、「足音 ~Be Strong」がかなりの難産であり、“オレは一生良い曲を作ることは無理”とまで思ったことを明かしている。
いかに桜井和寿氏が「足音 ~Be Strong」を、並々ならぬ思いで制作したかが分かるだろう。

■20年ぶりの陥落
しかし、そんな思いを持って作ったとしても、結果に表れるとは限らない。ミスチルの「足音 ~Be Strong」は、オリコンの週間ランキングで、ジャニーズのSexy Zoneの前に敗れ去ることになる。週間ランキングで初登場1位を逃したのは、実に1993年の「cross road」以来。ミスチル現象の始まりとなった、1994年の「innocent world」から20年ほど続けてきた記録は、初のセルフプロデュースとなる今回のシングルで途切れるという結果になってしまった。

確かに今回は、週間で約12万枚とミスチルのなかでもかなり低調なものであった。しかし、1位を逃した理由としては、Sexy Zoneが「33種」もの異なるタイプのCDをリリースしたことも大きいだろう(もちろんミスチルは、1種のみのリリース)。

つい先日、椎名林檎が「CDはもうダメ」と発言し話題となったが、反則技ともいえる「33種」の前に敗れたミスチルの心境は、いかなるものだろうか。

■圧巻のパフォーマンスがその答え
さて、そんなMr.Children、2年ぶりに“Mステ”に出演した。このMステの時点で、ミスチルの記録が途切れることはほぼ確実な状況であり、ファンとしては、そんな状況でどんなパフォーマンスを見せるか不安があったことも事実。しかし、そんな不安は杞憂に終わった。…ミスチルが見せたパフォーマンスは、鬼気迫るものであり、テレビでは見せたことがないほどの気迫で、今までのMステでも間違いなくベストに近いものだった。特に、演奏後に必ずといっていいほどお辞儀をする桜井和寿氏が、「足音 ~Be Strong」演奏後ではお辞儀をせず、カメラに向かって睨むような表情を浮かべているほどであった。
この表情やパフォーマンスは、小林武史氏やランキングの問題は関係なく、“純粋にファンに対し、自分たちの音や歌声を届けたい”というまっすぐとした強い意志の表れではないだろうか。
そしてそれと同時に、《舗装された道を選んで歩いていくだけ》をやめた“新しいMr.Childrenの足音”の第一歩であると感じた。
小林武史氏プロデュースから卒業し、ランキングの記録も途切れた新生Mr.Childrenは、今後、どんな足音を立てるのだろう。今まで以上に次回作が楽しみになる、「足音 ~Be Strong」はそんなシングルだ。
(さのゆう)

金爆・鬼龍院翔がMステを振り返る「やばすぎだよ…」B’zやX JAPANに感動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00010002-musicv-ent
MusicVoice 2014年12月27日(土)23時29分配信
 ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(30)が27日付自身のブログで、26日に千葉・幕張メッセから生中継されたテレビ朝日系『ミュージックステーション スーパーライブ2014』への出演を振り返った。
この日のMステは、B’zやX JAPAN、Mr.Children、L’Arc~en~Ciel、SMAPに嵐、浜崎あゆみ、椎名林檎などなど、豪華すぎるミュージシャンが顔をそろえた。
 同じステージに立ったゴールデンボンバーの鬼龍院はこの日更新したブログに「いゃぁ今日のMステ、やばすぎだよ…」と綴ると、「B’zさん、X JAPANさんと同じステージに出演できるなんて想像の域を越えていてもうなんかいまカラオケ行きたい気分です」と感動に浸った。
 このライブで、代表曲「女々しくて」を披露したゴールデンボンバーは、過激且つユーモア溢れるパフォーマンスで会場を盛り上げた。鬼龍院は「ゴールデンボンバーはいつも通り、バッチリ盛り上げ…いや、ふざけさせて頂きました」と回顧。
 自身のパフォーマンスも振り返りながら「あぁ、、凄い1日だった」「稲葉さんかっけェ…」と感慨深い様子で心境を綴った。

金爆・鬼龍院、レコ大作曲賞受賞に謙遜……「佐村河内守さんのほうが…」
2014年11月20日(木) 14時04分
http://www.rbbtoday.com/article/2014/11/20/125694.html
エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が20日、「第56回 輝く!日本レコード大賞」の作曲賞に選ばれた喜びを自身のブログにつづった。

 「作曲家になりたいとそういえば11~14歳くらいの時に思ってた、親には甘いと言われたが。夢があるね」と長いタイトルでブログを更新した鬼龍院。日本レコード大賞作曲賞の受賞を、「去年一昨年ほど世間的に目立った活動をしていない今年にこのような素晴らしい賞を頂けるのは紛れもなく皆様のおかげ、本当にいつも皆様支えて下さりありがとうございます」と感謝した。
 鬼龍院は「僕より話題になる音楽を作り出してる人がとっても沢山いらっしゃると思うので…汗」と謙遜。「個人的には今年の作曲賞は佐村河内守さんと新垣隆さんのほうが『作曲とは、心に響く音楽とは』を国民の皆様に考えて頂くきっかけの一つになったから功績としては大きいんではなかろうか…とかふと思っちゃったりもします」とゴーストライター騒動で話題となった2人の名前を挙げ、「あの騒動をきっかけに音楽に興味を抱き音楽を作る楽しさに目覚める思春期の子って絶対居ると思う。先輩も言ってたけど、音楽は創造と破壊を繰り返していくもんだ。行儀の良い音楽ばかりじゃ何年経っても新しい刺激的な音楽は生まれないはず」との思いをつづった。
 「第56回 輝く!日本レコード大賞」はTBS系で12月30日生放送。
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