スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジュリアン・カサブランカス、2015年1月の来日公演が中止に

2014.12.22 RO69
http://ro69.jp/news/detail/115656
2015年1月に開催予定だったジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズの来日ツアーが中止となったことが発表されている。
オフィシャル・サイトの発表は以下の通り。
「2015年1月14日(水)名古屋クラブクアトロより予定しておりましたジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズの来日公演はアーティスト側の都合により来日をキャンセルさせていただく事になりました」
また、マネージメントからのステートメントは以下の通り。
「残念ながら、予期しない事情で私たちはオーストラリアとアジアツアーをキャンセルしなければならなくなりました。バンドは来年に再度来日を検討したいですが、残念ながら現時点ではその発表は難しい状況です。ファンのみんなには本当に申し訳ありません」
なおチケットの払い戻しは2014年12月23日(火)から2015年1月31日(土)の期間中、各プレイガイドにて実施される。
更なる詳細は以下のサイトで御確認ください。
http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/01julian/
マネージメントからのステートメント:
"unfortunately, due to unforeseen logistical circumstances, we must cancel our planned trip to Australia and Asia. the band is hoping to announce new dates sometime in the new year and are disappointed that it can't be right now and are very sorry for all and any inconvenience."

ジュリアン、カルト・レコードについて今は赤字だがまだ手始めでしかないと語る
2014.11.25ro69
http://ro69.jp/news/detail/114056
来月からザ・ヴォイズとのヨーロッパ・ツアーに乗り出すジュリアン・カサブランカスだが、自身で運営しているカルト・レコードについて「今現在は赤字だが、まだ自分の考えていることの始まりでしかない」と語っている。
カルト・レコードからはジュリアンのセカンド・ソロ『ティラニー』のほか、カレン・O、セレブラル・ボールジーらの作品をリリースしているが、ジュリアンは『ティラニー』をイギリスでリリースした際には3ドル87セント(約457円)に価格を設定していて、この価格設定について公平なものだとNMEに語っている。
「ぼくは志が感じられる形でいろいろやっていきたいんだ。たとえば、公平なレコードの価格を設定したいということになったら、ぼくとしては3ドルか4ドルが公平な値段かなと思うんだ。でも、業界の誰からも驚かれて言われてるんだよ、『お金をたくさんなくしちゃうよ』ってね」
実際、損が出ているのかと問われるとジュリアンは次のように答えている。
「まあ、今のステージでは『アート出資プロジェクト』と言った方が正確なのかもしれないね。自分が足を突っ込もうとしてるのはどういうことかもわかってたし。CMソングとかで稼いだお金をつぎ込んでるんだよ。だから、どぶに金を捨てるようなことにするつもりはないんだけど、ある程度現金を使うことにはなるんだろうなとはよくわかってたからね」
また、ジュリアンはザ・ストロークスとしての新作も将来的にカルト・レコードからリリースしたいとも語っているが、今現在のストロークスのヴァイブはどんなものかと訊かれて「より神秘性が薄れたね」と語っていて、次のようにバンドの現状について語っている。
「みんなお互いに正直に付き合ってなんかいい仕事をしたいという純粋な気持ちだけをもって、自分が持っている不思議な力をすべて使ってしまいたいと思って、人の持つ不思議な力も借りて、なにかかっこいいことを友達やみんなと一緒に作り出したいと思った時、そこにはいいケミストリーが生まれるものなんだ。でも、そういうヴァイブはここ数年の間、失われてしまってたんだよ。よりプロフェッショナルなものになってたわけでね。でも、今のぼくたちはそのどちらの要素も組み合わせていこうと思ってるんだ」
「(ストロークスのメンバーとは)音楽以外のことで今では一緒につるんだりしてるくらいだから、新章に入ったんだと思うよ。まだ自分たちの中にも不思議な力は残っていると思う。でも、クリエイティヴな意味では、ぼくには音楽以外のいろんなものにも不思議な力を感じ取れるんだよ」
(c) NME.COM / IPC Media 2014

ザ・ストロークスの新譜『カムダウン・マシン』がいよいよリリース! これが現在進行形の彼らだ!
音楽 by Qetic on 2013.03.21 23:35 ・ 0 comment(より一部抜粋)
http://www.qetic.jp/music/the-strokes-2/95659/
我々日本のファンにとっての嬉しいサプライズは、なんといってもウィスパー・ヴォイスで《日本へようこそ!》と歌われる4曲目の“Welcome to Japan”。オープニング・セレモニーの上陸イベントでソロ・ライヴを世界初披露したり、ヘッドライナーを務めた2011年の<サマーソニック>終演翌日にホテルのベッドからセクシー・ショットをアップしたり、何かと日本贔屓のジュリアンだけに歌詞の内容も気になるところだ。また、生音がどうかは定かではないが、クロージングの“Call it Fate, Call it Karma”ではストリングスまで導入していたりする。クレジットが手元にないので不明だが、今作もゲスト・ミュージシャンなしで作られたのだろうか。単純にライヴでの再現が不可能だから、ツアーを見送ったのでは…? と勘繰りたくもなる(笑)。

これまでも、度々ジュリアンとニック・ヴァレンシの不仲が話題となっていたストロークス。だが、最近の5人の雰囲気は決して悪くないようで、ニックの奥さん=アマンダ・ディ・キャディネットが運営するWebサイト「The Conversation」でファンからの質問に答えたニックは、「少なくとも今回は大規模なツアーを行わないけれど、次のアルバムでは多分やるよ」と前向きな発言を残している。過去の映像を走馬灯のようにコラージュした“All the Time”のMVが公開され、ジュリアンが自身のレーベルを本格始動、今作をもって<RCAレコード>との契約満了ーーと、様々なトピックスが重なったことでバンドの解散や活動休止などネガティヴな噂も飛び交っているのは事実だけど、しょせん噂は噂。“Happy Ending”はまだ早すぎますよ、ジュリアン?
(text by Kohei Ueno)

RCAレコード
http://ja.wikipedia.org/wiki/RCA%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
旧BMGの傘下で、現在はソニー・ミュージックエンタテインメントの事業部門である。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。