スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民支持層の4割超が山口氏に 佐賀県知事選

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H5S_R10C15A1PE8000/
2015/1/12 0:31 日本経済新聞
佐賀県知事選で共同通信が11日実施した出口調査によると、自民党支持層のうち前武雄市長樋渡啓祐氏(45)=自民、公明推薦=に投票したのは50.9%にとどまり、44.8%が元総務省過疎対策室長山口祥義氏(49)に流れた。保守分裂が鮮明になった。
 安倍政権の農協改革に反発する地元JAや一部の自民党県議が推す山口氏は無党派層の49.0%を取り込んだほか、民主党支持層の58.4%、社民党支持層の57.1%から支持を集めた。
 菅義偉官房長官ら政権幹部が応援に駆け付けた樋渡氏は、無党派層からは35.1%の得票にとどまった。公明党支持層は63.0%が樋渡氏に投票したが、29.6%は山口氏を選択した。
 陸上自衛隊が導入予定の新型輸送機オスプレイの佐賀空港配備は「賛成」「どちらかといえば賛成」が計48.0%で、「反対」「どちらかといえば反対」の計45.6%をわずかに上回った。九州電力玄海原発の再稼働は「賛成」「どちらかといえば賛成」(計47.3%)と「反対」「どちらかといえば反対」(計47.2%)と拮抗した。〔共同〕

佐賀知事選:山口祥義氏、自公候補を破る
毎日新聞 2015年01月11日 23時01分(最終更新 01月12日 00時32分)
http://mainichi.jp/select/news/20150112k0000m010092000c.html

あなたは樋渡啓祐を佐賀県知事に選びますか?
https://nomore-hiwatashi.com/
TVや新聞で改革派市長として持ち上げられることの多かった樋渡啓祐候補ですが、インターネット上では多くの批判があります。なぜでしょうか。
なぜ、樋渡啓祐候補は問題視されているの?
武雄市長在任時の樋渡啓祐候補の施策は、共通して次の点が批判されています。
•事前に住民へ充分な説明をしない
•公募によらず、県外業者を連れてくる
•計画と効果測定がずさん
•批判に対して開き直る・暴言を吐く
さまざまな批判がありますが、主に共通して批判されているのは上の4点です。
「事前に住民へ充分な説明をしない」のは、どうしてダメなの?
地方における行政は、住民自治の原則に基づき、その自治体の住民の意思と責任に基づいて行政を行うべきです。そのためには、地域住民に対して充分な説明を行い理解と協力を得ることが必要です。
樋渡啓祐前武雄市長は施策の計画段階や議会での採決において、充分な説明を行い共に施策を進めていくという考えを持っていませんでした。12
これは一見、強いリーダーシップがあると誤解される部分です。しかし、一部の人のみで考えられた施策は見落としなどにより問題が多いものです。それを後からでも修正できればいいのですが、樋渡啓祐候補は人の意見をうまく取り入れることができないため、より良い結果を生む可能性を潰しています。
「公募によらず、県外業者を連れてくる」のは、どうしてダメなの?
多くの自治体では一定の規模の事業の場合、原則として入札や公募によって契約する業者を選びます。
これは公金(税金)による事業では「透明性と広く機会を提供すること」ことによって、「競争を発生させ、より良いものをより安く手に入れる」ためです。しかし、樋渡啓祐前武雄市長の主要な施策ではこれは行われず特定の業者との契約ありき3で計画を進めていきます。公募することにより、より安くより良い提案があったかもしれないのにです。
また、樋渡啓祐前武雄市長が提携していた業者は佐賀県外の業者がほとんどです。県内の業者であれば業者に払ったお金は地元に流れるため地元経済の活性化に繋がりるのですが、県外の業者ではせっかく集めた税金が地域に還元されず、県外に流れていくことになります。また、地元にノウハウが残りません。
「計画と効果測定がずさん」なのは、どうしてダメなの?
働いたことのある人であれば、達成すべき目標と計画を決めて仕事をしていると思います。しかし、樋渡啓祐候補は「総合計画なんて必要ない」2と言いました。計画せずにどうやって施策を進め、その効果を評価するのでしょうか。計画をきちんと決めないと、当初の目標とかけ離れた結果が生じることになります。
「反省しない」45 これは樋渡啓祐候補の著書のタイトルです。行政が施策に対して反省や検証をしなくてもいいのでしょうか。適切な効果測定をおこない検証ができれば、たとえ失敗したとしても次に繋げることができますが、検証しなければ失敗を次に活かすことができません。施策のために払った税金をドブに捨てたのと同じことになります。
「批判に対して開き直る・暴言を吐く」のは、どうしてダメなの?
大々的に記者発表を行って世間の注目を集める手法をとる樋渡啓祐候補の施策には、多くの疑問や意見・指摘が集まります。しかし、樋渡啓祐候補はその意見や指摘に耳を傾けようとしませんでした。
注目を集めても、様々な意見を受けてより良いものを作り出す機会を自ら捨てています。このような態度では心ある人は離れ、周りには賛同する人か、利用して利益を得ようとする人間しか残らなくなります。
さらに意見を述べた一般市民へ暴言を吐く、権力をちらつかせ相手を萎縮させるなどの行動をしています。

それでは、武雄市におけるこれまでの施策をみてみましょう
武雄市図書館・歴史資料館のTSUTAYA化
たしかに表向きは一見、オシャレな空間ができあがりました。しかし市民に知られていない裏側では…
•2012年5月に市議会の承認を得ないままCCC(TSUTAYAの運営会社)を指定管理者にすると発表
•議会での正式決定までの間、公式に市民へ向けて行われた説明会は2度のみ
もちろん事前の説明などもなし。
• 改装費を従来の説明から倍増させた予算案を提出し議会で可決
(市議会等では2〜2.5億円と説明していたが、実際には4.5億円の予算が提出。
基本構想発表後、多くの方から様々な指摘がされましたが、その多くは無視されました。また、改装にあたって改装工事費と別にCCCへ「新図書館空間創出業務」として約1億4千万円の業務委託が行われていますが、未だにその内訳、詳細について明らかになっていません。
武雄市図書館については数多くの問題点が指摘されて、たくさんの方々がまとめられています。
•武雄市図書館の問題について意見をまとめてみました: さまよう金の髭
•サーバ管理者日誌 シリーズ武雄市TSUTAYA図書館(22) - 武雄市図書館について頂いたメールへの返信
•武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会
•図書館の自由と武雄市図書館と図書館戦争のようなもの #takeolibrary - トップページ
•03:武雄市の新図書館構想 - 佐賀県武雄市の問題について:takeoproblem
官民一体型学校(花まる学習会との提携)
•3期目当選後に、官民一体型学校(花まる学習会との提携)の構想を発表
•市長選挙期間中を含む発表以前に、上記施策についての市民への説明は、なし
•公募によらず、花まる学習会と10年間の契約を提携
花まる学習会との連携についての話し合いは、2013年6月から行われていたことがTBSの報道特集からわかっています6。しかし、市長選ではこの教育に関わる重要施策を秘密にして選挙に臨み、当選後に発表しています。
また、発表時の構想は「官民一体型の小学校設立」と大きく発表しましたが、実際には「朝に15分だけ花まるの教材を使った授業をする」ことになりました。金額は明らかになっていませんが、教材は花まる学習会から購入します。
詳しくはこちらの記事をご確認ください。
•武雄市と花まる学習会による教育改革の問題点 - あのひと、本当に教育者なの?/ウェブリブログ
•初心者向け花まる学習会問題 Q&A - あのひと、本当に教育者なの?/ウェブリブログ
•僕は武雄を脱出することを考えている。 - 武雄特殊市民物語
•官民一体型学校づくり地域協議会の存在意義。#たけお問題 - 武雄特殊市民物語
民間人校長の登用
•佐賀県内初の民間人校長を登用
•任命された人物は杉並区立和田中学校の元校長
•同人物を登用しようとした鎌倉市では不適切として拒否された人物
鎌倉市での教育長の選考において、「セクハラ隠蔽の処分として文書訓告を受けていない」と嘘をつき「大臣の教育長推薦書を偽造」して、鎌倉市議会から拒否された人物78を教育監および市立小学校の校長に任命しています。
詳しくはこちらの記事をご確認ください。
•#武雄市問題: 武内小学校の新校長
•代田昭久氏の武雄市「教育監」任命に関する疑問点や過去の問題など: さまよう金の髭
•武雄市 教育監任命までの経緯について - 突発非同期不連続
•鎌倉から武雄市へ:代田昭久氏 武雄市教育監人事について #たけお問題 - Togetterまとめ
この他にも次の施策に批判が集まりました
武雄市民病院 民間移譲
小学校への反転授業導入
自治体通販(自治体特選ストア)
自治体通販については、出店費用が民間と比べ高いこと、提携した業者がネット通販のノウハウを持たないため参加自治体の売上が伸び悩んでいる点などが問題点として挙げられています。
ここに挙げているのはほんの一例です。樋渡啓祐候補の独善的な政治姿勢には多くの批判ががあります。興味を持たれた方は、GoogleやYahoo!など検索サイトで「武雄市 問題」、「武雄市民病院 問題」、「武雄市図書館 問題」、「自治体通販 問題」を検索してみてください。
意見を述べた一般の方に暴言を吐いたり権力による言論封殺を行っています
「君はゴキブリ以下」「あはは。真に受けてる。」「ひまじんうんこ」91011これらは樋渡啓祐候補がツイッターやフェイスブック上で一般の方に向けて発した言葉です。
また、一般市民に対し権力をちらつかせ、相手を萎縮させようとした発言の代表例としては次のものがあります。
•武雄市図書館のTカード導入に懸念を示した人物に対して「あなたがリツイートした内容も含めて上司に報告し判断をしてもらいますし、多くの国会議員にその内容を報告します。」とツイッターで発言。12131415
•武雄市役所に対して質問メールを行った人物に対して、ツイッター上でその人物のイニシャルを明かした上で、「ストーカー」と発言 1516
•ネット上で指摘をおこなった人物に対してその人が所属する企業名を出して反論 17
数多くの暴言を行っていたツイッターアカウントは佐賀県知事選への立候補に向けて削除しました。これからは否定的な意見は排除できるブログやフェイスブックで情報の発信を行っていくそうです。

実際のところ樋渡啓祐候補は…
既得権益と闘う首長といわれていますが、実際は既得権益のすげ替えを行っているだけです。
樋渡啓祐前武雄市長が行った施策の提携先は市外・県外業者です。市民の税金や、せっかく国から引っ張ってきた補助金も地元に還元されることなく、県外の業者に流れています。地元の既得権益を潰して、県外の既得権益を作っています。
自治体での実績を作りたい人に利用されています。
ご存知でしょうが、多くの自治体では前例があることが重要です。「ほいほい組む」という樋渡啓祐候補の姿勢は、自治体へ食い込みたい業者にとっては都合の良いものです。特に普通の自治体では相手にしてもらえない業者にとって、たいした検討もせずに提携してくれる樋渡啓祐候補はとても利用価値があります。
議論ができません。理解を得る努力をしません。
一方的な発信のみで、相手の話を聞いて対応するということが出来ません。また、こちらの記事にもあるように、反対派への説明を最初からあきらめて、同調圧力によって意見を抑えようとします。
このサイトの記事一覧
•動画でみる ひわたし啓祐候補 - 2014/12/31
•佐賀県知事選への出馬の経緯と疑問 - 2014/12/18

注)参考情報、サイト運営者情報などはリンク先にあり

マスコミが報じない!創価学会系企業のまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133663191140833401
TSUTAYA
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。