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カメラ窃盗事件 防犯カメラ画像とともに冨田選手を直撃

01/12 18:37 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00284243.html
2014年のアジア大会で、カメラを盗んだ罪で略式起訴された競泳の冨田尚弥選手(25)の初公判が12日、韓国の裁判所で行われた。FNNは、当時の現場の様子をとらえた防犯カメラの画像を独自に入手。この画像とともに、冨田選手本人を直撃した。
初公判を前に、冨田選手が訪れたのは、裁判所ではなく、現場となったプールだった。
弁護士とともに、会場の位置関係などを確認した。
弁護士が、「カメラはここにあった?」と尋ねると、冨田選手は「いや、わからない。僕、あっち向いていたので」と話した。
冨田選手は2010年、短水路で、当時の日本新記録を打ち立て、北島康介選手を抑えて優勝するなど、期待を集めていたが、2014年9月、韓国・仁川で行われたアジア大会で、カメラを盗んだ窃盗の罪で略式起訴された。
しかし、11月、帰国後、一転して無罪を主張した。
12日、仁川地裁で初公判が開かれ、冨田選手は、被告としてその法廷に立った。
FNNが独自に入手した、犯行現場の防犯カメラの画像。
胸に日の丸が入ったシャツを着て歩く男性は、冨田選手で、手には、小さい紫色のバッグが見える。
この画像について、冨田選手本人に確認した。
冨田選手は、「(これに関しては冨田選手で間違いない?)はい」と話した。
韓国の検察側は、複数の防犯カメラの映像から、冨田選手は、サブプール側からメーンプールの脇を通り、カメラが盗まれた記者席付近へ。
そこで冨田選手は、カメラを紫色のバッグに入れて持ち去ったと主張している。
冨田選手は、その犯行の場面をとらえたという記者席の画像を見て、「誰が誰かわからないですし、僕は、この映像を韓国の警察署で見せられていないので」と語った。
では、なぜ盗まれたカメラが、冨田選手の宿舎から出てきたのか。
その理由について、冨田選手は、見知らぬアジア系の男が、バッグにカメラを入れてきたと主張している。
冨田選手は、「(手を押さえられて、かばんをとられた?)1発目で取られたわけじゃない。僕が嫌がっていたんですけれど、思いのほか強くて、パワーが。で、僕が離して」、「(次に彼がバッグを開けて)(男が)何かを入れるのがわかったので。(そのまま閉じて?)いや、閉じてはいないです。僕がその時に、(バッグを)奪い取って。その時に(男が)言ってきて、言い争いになりそうだったので、僕は立ち去った」と語った。
冨田選手のバッグに強引にカメラを入れたという、不審なアジア系の男。
FNNが入手した防犯カメラの画像には、そうした男の姿は確認できなかった。
冨田選手は、「(防犯カメラを全部出してくれれば、そこに必ずその人物が映っている)まあ、映っていればですけど。まあでも、画質が本当に粗いので。あと、僕が見せられた映像では、(アジア系の男が)いるであろう場所が、ちょうど切れているような防犯カメラの映像だったので、(裁判で)出てきたとしても、(男は)映っていないかなと思います」と話した。 (東海テレビ)

冨田という男 伸び悩み…巨大ぬいぐるみ持ち込む一面も
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/28/kiji/K20140928009007970.html
スポニチ [ 2014年9月28日 05:30 ]
日本オリンピック委員会(JOC)は27日、仁川アジア大会で競泳男子100メートル平泳ぎ4位の冨田尚弥(25=チームアリーナ)が25日に文鶴水泳場で韓国の聯合通信社のカメラを盗んだため、日本選手団から追放したと発表した。26日夜から地元警察に事情聴取され、本人も容疑を認めているという。
 冨田はかつては五輪2大会連続2冠の北島康介の後継者候補として注目された。だが、12年ロンドン五輪出場を逃すなど伸び悩んでいた。
 また、学生時代には1メートル近いミッキーマウスのぬいぐるみを「寂しいから」会場に持ち込むなど変わった一面もあった。
 今回の不祥事にかつて指導した中京大水泳部・高橋繁浩監督は「とにかく驚いている。学生時代は集合時間など決められたルールを破ることを嫌う選手だったので、余計に理解できない」と声を失った。一方で、練習態度にややむらがあり、能力を十分生かし切れていない面もあったとの声もある。
 アジア大会はメダルラッシュに沸く中、冨田はかやの外。それでも、日本代表の平井監督は「自暴自棄にはなっていなかった。魔が差したとしか思えない」と最近の様子を語った。

冨田vs検察証拠映像出す
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20150113-1420887.html
日刊スポーツ  [2015年1月13日8時33分 紙面から]
昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴され、帰国後に無実を訴えた競泳の冨田尚弥(25)の初公判が12日、仁川地裁で行われた。黒のスーツにピンクのネクタイ姿で出廷した冨田は、罪状認否で「カメラを窃取した事実はありません」と準備した文書を読み上げ、無罪を主張した。検察側は、犯行現場を捉えた監視カメラの映像を証拠提出する意向を示した。次回公判は2月2日。
 初公判で冨田は、裁判官と検察官らによる韓国語のやりとりを目で追い、日本語の通訳にじっと聞き入った。カメラに関する興味や知識がなく、検察が主張するように本体をレンズから取り外して持ち去るのは不可能と主張。「日本代表として出場し、窃盗行為のような愚かなことを行うはずがない」と述べた。
 閉廷後には「(初公判が)意外と短かった」と感想をぽつり。検察が証拠提出する映像については「見てみないと分からない」と繰り返した。事件を捜査した警察は、映像に冨田の犯行が鮮明に写っているとしていた。
 また、冨田は公判に先立ち、窃盗事件の現場である仁川の文鶴水泳場を訪れ、弁護士と共に当時の状況を確認した。
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