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週刊現代 2000年10月11日 掲載 創価学会、三菱グループ「トップ会談」の狙い

注)個人ブログに掲載された記事を引用
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-78.html
ギクシャクした関係の修復へ

 去る7月5日に創価学会のドン・池田大作名誉会長を中心にした学会首脳と三菱商事の最高首脳が会談を持ったことで、さまざまな憶測が流れ、話題になっている。
 まず、出席したメンバーが“超豪華”だ。会談を持ちかけたのは三菱サイド。学会側からは池田氏を筆頭に秋谷栄之助会長、島田一哉理事長が出席。三菱サイドからは三菱商事・諸橋晋六相談役(東京商工会議所副会頭)、槙原稔会長(経団連副会長)の両首脳に加えて高島正之建設本部長(常務)、メディア担当の橋本毅常務、後藤雅治常務が出席している。まさに学会と三菱商事との間のトップ会談だったのである。会談の場所は聖教新聞本社。
「初めは三菱サイドは都内の品川区にある三菱グループのゲストハウス開東閣で会談を持とうと学会に持ちかけたのですが、学会サイドが“それでは密談めいてしまい、あらぬウワサを立てられかねない”として聖教新聞社で開くことにしたのです。会談の表向きのテーマは“21世紀の日本と世界”で、いかにも池田名誉会長好みのテーマです。しかし、超多忙の双方の首脳がこんな悠長な話し合いに時間を割くわけがない。そこで本当の会談の目的は何なのかということになり、諸説が出ているのです」(関係者)
 では会談の真の目的は何だったのか。関係者たちの話を総合してみると、最大の狙いは「三菱商事と学会との関係の修復」ということになるらしい。
 従来、三菱商事と学会の関係は長年にわたって深かった。学会が都内に建設してきたさまざまな施設や千葉県内に造った広大な墓地を斡旋してきたという経緯がある。
 ところが1991年に両者の間で絵画疑惑が持ちあがった。学会系の東京富士美術館が買ったルノワールの絵画2枚を三菱商事が36億円で代理購入したのだが、このうち15億円が三菱商事内部で使途不明金として処理され、このことが後になって国税庁から摘発された。スキャンダルにかかわった同社の担当者は処分された。この事件を契機に学会と三菱商事の関係はギクシャク。以来9年、ようやく関係修復のための会談が、今回の両首脳の出会いだったというのだ。
 もともと、三菱グループの旧三菱銀行と学会の関係はまさに密接不可分。故田実渉頭取以来、旧三菱銀行は学会を“ドル箱”としてきたことは金融界では周知の事実。今回の会談が開かれたのも、むべなるかなである。【笹子勝哉】

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