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公明党大阪市議団:幹事長辞任へ 都構想方針転換「引責」

http://mainichi.jp/select/news/20150120k0000m010135000c.html
毎日新聞 2015年01月20日 05時00分
公明党大阪市議団の待場(まちば)康生幹事長(65)が任期途中で幹事長職を辞任することが19日、分かった。党大阪府本部などの了承も得ており、20日の市議団会議で正式に決まる。体調不良が理由だが、関係者によると大阪都構想を巡り、住民投票実施を容認する方針転換をしたことについての「引責」の見方も出ている。待場市議は大阪市東成区選出で、当選5回。府本部副代表も務めている。昨年10月の市議会では、橋下徹市長が提案した都構想の協定書議案を「不備だらけ。後は野となれ山となれ、では孫・子の代まで禍根が残る」と痛烈に批判。議案は公明・自民などの反対多数で否決された。橋下市長が昨年2月、支持団体の創価学会を念頭に置き「宗教の前に人の道がある」と公明を批判した際には「石に刻む」と発言するなど、大阪維新の会と対立を深めていた。公明の党本部主導の方針転換後は、共闘していた自民や民主などの幹事長に謝罪。周囲に「責任を感じている」と漏らしていた。
 待場市議は取材に「体調が悪く幹事長の激務に耐えられない」と話した.。



公明党大阪市議団の待場幹事長が辞任 橋下氏批判の急先鋒、体調不良で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000116-san-po
産経新聞 1月20日(火)15時7分配信
 公明党大阪市議団の待場(まちば)康生幹事長(65)=東成区=が任期途中の20日に辞任することが、同日の市議団会議で決まった。体調不良が理由という。
 大阪都構想をめぐり大阪維新の会と対立する中、待場氏は維新代表の橋下徹市長を批判する急先鋒(せんぽう)だった。党本部の意向に従い、昨年末に住民投票実施に賛成する方針に転じた際、待場氏はそれまで反都構想で足並みをそろえていた他党に謝罪に回っていた。
 方針転換を受けての辞任という見方も出たが、待場氏は「関係ない。医者から激務を止められている」と否定した。後任は副幹事長の明石直樹氏(58)=城東区。待場氏は、党大阪府本部副代表の役職は続ける。
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