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アンジェリーナ・ジョリー、『Unbroken』上映でバチカンを訪問。ローマ法王と対面も。

TechinsightJapan 2015年1月9日 13時10分 (2015年1月13日 22時50分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/world_ent/20150109/Techinsight_20150109_101644.html
このほど、アンジェリーナ・ジョリーは監督作品『Unbroken(原題)』を引っさげバチカンを訪問。そこでローマ法王と対面を果たしたことが分かった。
現地時間8日に、アンジェリーナ・ジョリーはバチカンにてプロデュースと監督を務めた映画『Unbroken』を上映。元オリンピック陸上選手で日本軍の捕虜になった故ルイス・ザンペリーニ氏を描く同作品を披露し、関係者らを感動させた。この日の上映につき、ユニバーサル・ピクチャーズはこのようなコメントを発表している。
「ローマ法王はルイス・ザンペリーニ氏の素晴らしい話をご存じで、映画を観る機会を歓迎してくださいました。」
だが法王が同映画を観ることはなく、アンジーご一行との対面は上映後になったもよう。しかしバチカンの指導者たち、またザンペリーニ氏の息子は上映会に参加。法王との対面の場には、アンジーの娘2人(ザハラちゃん&シャイロちゃん)も同席している。アンジェリーナはこの機会に恵まれたことを喜び、以下の声明を発表した。
「バチカンでの『Unbroken』上映にお招きいただき、光栄です。」
「信念を持ち続け、許しのパワー、そして人間の精神力を示してくださったルイスへのトリビュートを披露でき、嬉しく思います。」
ちなみにザンペリーニ氏は、昨年7月に97歳にして他界した。しかしこの作品を観たうえでの死去だったといい、アンジーは「彼の業績を映画でしっかり観ていただくことができました。そして愛した人々、天国で再会するであろう人々を思い出していただけたのです」と人気誌に語っていた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ローマ法王「原爆投下は最も恐ろしい惨事」 新年あいさつ
2015/1/13 10:14 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM13H5P_T10C15A1EAF000/
【アテネ=共同】「1945年8月6日、われわれは人類史上、最も恐ろしい惨事の一つを目撃した」。ローマ法王フランシスコは12日、バチカンで行った各国の駐バチカン大使ら外交団に対する新年のあいさつで広島への原爆投下に触れ、今年が第2次大戦終結から70年に当たることを念頭に平和な世界を構築するよう訴えた。
 法王は、原爆投下について「前代未聞の新しい手段で、世界は初めて人類の破壊力のすごさを経験した」と指摘。大戦という悲劇の灰から各国の間に対話の意思が生まれ、国連の創設につながったとして、世界の平和と発展のために国連が果たす役割に期待を示した。
 ウクライナや中東、アフリカなど世界各地で紛争が続く中、「各国政府や国際社会はあらゆる形の戦闘や憎悪、暴力を終わらせ、和解と平和、人間の尊厳を追求するように」とも求めた。
 法王は昨年11月に広島や長崎の原爆投下に関して記者から質問された際も、被爆の歴史から「人類は何も学んでいない」と述べていた。

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