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尼崎連続変死:殺人など一部否認 仲島被告初公判

http://mainichi.jp/select/news/20150129k0000e040212000c.html
毎日新聞 2015年01月29日 13時19分
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、殺人罪などに問われた仲島康司(やすし)被告(45)の裁判員裁判の初公判が29日、神戸地裁(佐茂剛裁判長)であった。康司被告は妻の茉莉子さん(当時26歳)ら被害者3人について六つの罪で起訴されたが、茉莉子さんら2人への三つの罪では、自殺した角田(すみだ)美代子元被告(当時64歳)らとの共謀を否定した上で「逃げないような監視や殺人行為をしたことはない」などと起訴内容を否認。1人への三つの罪はおおむね認めた。判決は3月19日。起訴状では、康司被告は美代子元被告らと共謀。茉莉子さんを2008年に尼崎市のマンション物置に監禁し殺害、橋本次郎さん(同53歳)を11年に同じマンションの物置で縛り付けて監禁して殺害し、岡山県備前市の海に遺棄。尼崎市の民家から遺体で見つかった安藤みつゑさん(同67歳)を08年に同じマンションの物置で監禁した、などとされる。
 康司被告は冒頭、「被害者の方、遺族の方に心からおわびしたい。真実を話したい」と謝罪。否認したのは茉莉子さんと安藤さんの事件で、橋本さんの事件はおおむね認めた。
 事件全体の冒頭陳述で、検察側は「共同生活をしていた被告らは美代子元被告の意向に従い、殺人などを繰り返していた」と指摘。06年に元被告に気に入られて同居を始めた経緯を説明し、「(08年に)茉莉子さんと同じ物置に入れられたが、たびたび許されて外に出るなど異なる待遇だった」と述べた。
 一方、弁護側は「一連の事件は、絶対的支配者だった美代子元被告により引き起こされた」として、ほう助にとどまると主張。「被告も真夏の物置に閉じ込められるなど過酷な虐待を受けた」と反論した。
 一連の事件で起訴された7人で、公判が始まったのは美代子元被告の息子・優太郎被告(28)に次ぎ2人目。

【尼崎連続変死】「常識的に死ぬ危険高い」と検察側 元被告次男の公判茉莉子さん事件論告
 http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300029-n1.html
産経west 2015.1.30 11:32更新
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、男女5人への殺人、逮捕監禁などの罪に問われた角田(すみだ)美代子元被告=自殺、当時(64)=の次男、優太郎被告(28)の裁判員裁判が30日、神戸地裁(増田耕兒(こうじ)裁判長)で開かれ、同市の民家床下から仲島茉莉子(まりこ)さん=当時(26)=の遺体で見つかった事件の論告と弁論が行われた。

 検察側は、美代子元被告らが、茉莉子さんを約5カ月間物置に監禁し、「暴力に加え、食事を1日1回、睡眠を1日3~4時間に制限されていた」として死の危険があると認識した上で衰弱死させたと指摘。「優太郎被告は物置内のカメラで茉莉子さんを監視し、美代子元被告の虐待を受け入れていた」と述べた。

 弁護側は、優太郎被告はカメラを見たことはあるが目についただけで、監視が目的ではなかったと主張。「元被告がなぜ茉莉子さんを虐待をするか理解しておらず、虐待を受け入れていなかった」と、元被告との共謀はなかったと訴えた。
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