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冨田被告の2回目公判、監視カメラ映像は公開されず

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2410053.html
TBS (02日17:17)
去年、韓国アジア大会でカメラを盗んだとして、窃盗罪に問われている競泳選手・冨田尚弥被告の2回目の公判が、2日、開かれました。しかし、注目された監視カメラの映像は公開されませんでした。
 冨田被告側が「映像が編集された」として証拠とすることに同意しなかったためで、これを受け、検察側は新たに映像の原本を証拠申請しました。
 次回、4月9日の公判で、裁判長が映像を公開するかどうか判断するとしています

カメラ窃盗事件 「犯行現場の防犯カメラ映像」公開されず
02/02 17:45 FNN 
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00285610.html
2014年9月のアジア大会で、カメラを盗んだ罪に問われている競泳の冨田尚弥(25)選手の裁判が行われたが、「犯行現場の防犯カメラ映像」は公開されなかった。
冨田選手は「(実際に映像を見てどう思った?)僕が映っているか映っていないかもわからない。カメラがあるかないかもわからない」と述べた。
2日の公判では、犯行現場を映したとする防犯カメラの映像を鮮明にして、法廷で流す予定だったが、画像が不鮮明なうえ、編集されているなどの理由で、冨田選手側は、証拠採用に同意しなかった。
検察側は、次回4月9日の公判までに、動画の「オリジナル」をあらためて提出する方針。
次回公判には、捜査にあたった警察官や、カメラを盗まれた被害者の証人尋問も行われる予定。

韓国:防犯カメラ映像、不鮮明で次回へ 冨田選手窃盗公判
http://mainichi.jp/select/news/20150203k0000m030084000c.html
毎日新聞 2015年02月02日 21時02分
 【仁川・大貫智子】韓国・仁川で昨秋開かれたアジア大会で、韓国人記者のカメラを盗んだとして略式起訴されて罰金を払い、その後、無罪主張に転じた元競泳代表選手、冨田尚弥被告(25)に対する公判が2日、仁川地裁で開かれた。検察側は前回公判で窃盗の場面が映っているとされる防犯カメラ映像を証拠として申請したが、被告側は映像が不鮮明との理由で証拠として認められないと主張。検察側は、次回公判までにさらに高画質で編集されていない映像を提出することにした。次回公判は4月9日。被告側はこの日までに新たな映像を見たうえで対応を検討する。
 また、2日の公判では法廷通訳が期日を間違えて出席せず、冨田被告の弁護人が通訳を兼務した。しかし、弁護人が大部分の内容を日本語に訳さないまま審理が進められた。

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