スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尼崎連続変死:角田優太郎被告に懲役25年求刑

http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000e040228000c.html
毎日新聞 2015年02月06日 11時56分(最終更新 02月06日 12時52分)
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、親族ら2人への殺人罪などに問われた角田(すみだ)優太郎被告(28)の裁判員裁判が6日、神戸地裁(増田耕児裁判長)であった。検察側は論告で「落ち度のない被害者を集団で苦しめて命を奪うことを繰り返した。不合理な供述をし、反省していない」として懲役25年を求刑した。一方、弁護側は最終弁論で起訴内容の大部分を否認し、結審した。判決は3月18日。
被告は2012年12月に自殺した角田美代子元被告(当時64歳)の息子。最終陳述で「私が勇気を出して止めていれば、幾人もの方々が亡くならなかったかもしれない。悔やんでも悔やみきれない」と泣きながら書面を読み上げた。

 検察側は論告で、優太郎被告について「(元被告ら共同生活する集団の中で)幹部であり、発言力があった。元被告なりの愛情をかけて育てられ別格だった」と主張。一連の事件に関し「長期間に多数の犯罪を繰り返した。同種事案を見いだすのは難しい」と指摘した上で「保険金目的の殺人でもあり、犯状は重い。本来なら無期懲役か懲役30年が相当だが、美代子元被告が主導した」と述べた。

 これに対し、弁護側は最終弁論で「美代子元被告が全てを決定し、直接指示していた。序列が高くても、責任の度合いが高いわけではない。長期の刑は必要ない」と反論した。

 起訴状によると、優太郎被告は▽05年に角田久芳さん(当時51歳)を沖縄県の崖で転落死させ、保険金を詐取したとする殺人、詐欺罪▽08年、尼崎市のマンション物置に仲島茉莉子(まりこ)さん(当時26歳)を監禁、暴行して死亡させたとする殺人、監禁罪−−などに問われている。優太郎被告は、茉莉子さん事件で「美代子(元被告)に何をされるか分からず助けることはできなかった」と主張するなど、多くを否認している。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。