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事件直前 外をうかがう男児目撃される

注)森田君のご冥福を祈ります。特定の組織団体との関連は不明です
なぜ昨年発覚したリサイクルショップ連続殺人事件や神戸市長田区幼女殺人事件などでは
容疑者本人が、政治に密接に関わっている某宗教団体のかたなのに主要メディアは報道せず、
今回の事件のようにたまたま家族がそれ以外の宗教関係者だった場合は報道されるんでしょうか?
多額の広告や新聞社の機関紙印刷料や政治的圧力のせいでしょうか?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150209/t10015320711000.html
2月9日 11時59分 NHK

和歌山県紀の川市で、小学5年生の男の子が刃物で刺されて殺害された事件で、事件の直前、被害者の男の子が、自宅の敷地から外をうかがう様子が目撃されていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
警察は、男の子が身の危険を感じていた可能性があるとみて詳しいいきさつを調べています。
逮捕された男は、容疑を否認しているということです。
今月5日、和歌山県紀の川市の住宅街で、小学5年生の森田都史さん(11)が刃物で刺されて殺害された事件で、警察は、近くに住む無職の中村桜洲容疑者(22)を殺人の疑いで逮捕しました。
中村容疑者は、「男の子を殺していない。見たこともない」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察のこれまでの調べで、事件の直前、現場付近で刃物を持った男が近所の人に目撃され、「何かあっても気にしないでください」などと話していたことが分かっています。
さらに、その後の調べで、同じころ、被害者の男の子が、自宅の敷地から外をうかがう様子が目撃されていたことが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
男の子は、このあと外に出て事件現場の空き地に向かい、男に襲われたとみられています。
警察は、目撃された男が中村容疑者とみて捜査するとともに、男の子が身の危険を感じていた可能性があるとみて詳しいいきさつを調べています。
学校にスクールカウンセラー配置
今回の事件を受けて、男の子が通っていた和歌山県紀の川市の名手小学校では容疑者が逮捕されたあとも子どもたちの間に不安が残っているおそれがあるとして、先週の金曜日に続き、9日も保護者に児童の登下校に付き添うよう依頼しました。
子どもたちは9日朝7時すぎから、保護者が運転する車に乗るなどして登校し、通学路では警察官や教育委員会の職員などが見守りに当たっていました。
市の教育委員会は9日、学校にスクールカウンセラーなどを配置し、子どもたちの不安の解消に当たるとともに、少なくとも10日までは登下校の付き添いを続けるよう保護者に依頼したということです。
紀の川市教育委員会の学校教育課の谷口永司課長は、「子どもたちの心のケアを最優先に、カウンセラーへの相談件数などを把握しながら対応に当たりたい」と話しています。

和歌山小5殺害、過去に剣道で接点か
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150208-00000011-jnn-soci
TBS系(JNN) 2月8日(日)8時50分配信
 和歌山県紀の川市で小学5年生の男の子が殺害された事件で、男の子が通っていた剣道クラブに、逮捕された男も過去に通っていたことが関係者への取材で分かりました。
 和歌山県紀の川市の無職・中村桜洲容疑者(22)は5日の夕方、近所に住む小学5年生・森田都史君(11)を殺害した疑いが持たれています。
 森田君は小学3年生まで紀の川市内の剣道クラブに通っていましたが、関係者によりますと、中村容疑者も過去に同じクラブに通っていたということで、警察は何らかの接点がなかったか調べています。
 一方、7日夜、森田君の通夜が営まれ、同級生らおよそ300人が参列しました。参列者によりますと、遺影には森田君が黒のTシャツを着て、笑顔でピースサインをする写真が使われていて、多くの人が涙ぐんでいたということです。(08日06:47)

父は大学教授、母は民生委員、姉成績優秀
http://www.nikkansports.com/general/news/1431875.html
ニッカンスポーツ
和歌山県紀の川市で市立名手小5年、森田都史君(11)が刺殺された事件で、県警岩出署捜査本部は7日、殺人容疑で逮捕した現場近くに住む無職中村桜洲(おうしゅう)容疑者(22)の自宅から、約40センチのなたのような刃物3本を押収した。同日未明に逮捕され容疑を否認している。一方で近所の子を追いかけるなど奇行も目立ち、近所住民の話によると、大学教授の父から厳格な教育を受け、優秀な長姉と比較されて育った境遇だったという。
 5日に幼い命が奪われた事件は7日未明に急展開した。森田君の自宅から直線で約80メートルの距離に住む中村容疑者が逮捕され、この日午後から容疑者宅の家宅捜索が行われた。「凶器収納箱」と書かれた箱などが運び出され、押収された3本の刃物は容疑者の自室の衣装ケースに入っていた。いずれも刃体が約40センチのなた様のものだった。作業用ゴーグルも押収された。事件現場から逃走した男は、これと似た作業用ゴーグルのようなものを着けていた。
 殺害現場となった空き地付近では、カバーを掛けた刃物のようなものを持っていた男を目撃したとの情報が寄せられ、中村容疑者が捜査線に浮上。「男の子を殺していない。見たこともなく知らない」と容疑を否認している。
 付近住民によると、以前にも森田君宅前でじっと見つめる容疑者の姿があった。近くの川で木刀などを振り回す「奇行」も目撃された。1月には容疑者が傘を持ち、自転車に乗った森田君の中学生の兄(12)を追い掛けるトラブルがあった。容疑者がOBとして顔を出していた地元の剣道クラブには森田君も約2年前まで在籍。捜査本部は2人に接点がなかったか調べる。
 中村容疑者は約20年前から一家で住み、住民らによると、父は仏教系大学の教授で密教関連の著書もあり「人格者。気さくにあいさつもしてくれる」という。母も地域の民生委員を務め茶道、華道も教えていた。姉2人がおり、長姉を知る娘を持つ女性は「お姉ちゃんはよう(勉強が)できたし、比較されていたと思う」。
 教育熱心な家庭だったが容疑者は高校受験に失敗。近隣の工業高校に進学したが中退した。住民によると家に引きこもるようになり、仕事にも就いていなかった。それでも自宅内から剣道の素振りをするような声が聞こえ、住民は「川沿いで鉄亜鈴とか縄跳びをしている(容疑者の)横で、お父さんがいたりした」という。この日、同県紀美野町では森田君の通夜が営まれた。約300人の友人らが参列し、父親は涙を浮かべて無言で頭を下げた。
 [2015年2月8日9時56分 紙面から]
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