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消えた芸人・長井秀和がついに創価学会ネタを解禁「日本はもう捨てた」

http://n-knuckles.com/media/tv/news001496.html
2014年06月16日 東京breaking news
かつて「間違いない!」の決めゼリフでおなじみのお笑い芸人・長井秀和の最近の"活躍ぶり"に各マスコミも注目している。長井といえば、父親が公明党の市議会議員で、創価高校~創価大学を卒業した根っからのエリート信者として知られている。
「ブレークした時には池田大作名誉会長も大喜びで、学会の本部幹部会で会長自ら『間違いない!』のフレーズを使うほどでした」(週刊誌の芸能担当記者)
 しかし、07年にフィリピンで美人局にあってから急転直下。少女へのわいせつ行為が疑われると、長井の仕事は激減。その後、世界進出を見据えてアメリカに留学するも、そこでカナダ人モデルと不倫し、ついに嫁と子どもに逃げられる。毎月10万円の養育費を払うことになるが、仕事は一向に増えない。全盛期1800万円あった年収は15万円に激減したという。その後、英会話の講師などをして糊口をしのいでいたが、去年からついに禁断のネタを解禁。精力的にライブに出始めた。
「その禁断のネタというのが、創価学会ネタなんです。『選挙前には必ず勧誘電話』『対立候補はお祈りで落選』や『池田大作は生きているか死んでいるか分からない』『次の選挙は公明党に一票お願い致します』など過激なネタを連発。当初、会場ではザワザワするだけで、まったく笑いは起きませんでしたが、最近では長井の捨て身のネタが話題になり、学会ネタを観たいという信者や皮肉な笑いが好きなファンが集まり始めているんです」(前出の芸能担当記者)
 2月には『創価学会あるある』(ビジネス社)という本まで出版された。これは文字通り、創価学会のあるあるネタが書かれた本で、著者は「創価学会ルール研究所」とある。だが実はこれを書いたのは長井秀和だと信憑性をもって語られているのだ。この本はマスコミ業界ではそこそこ有名になり、学会信者の中でも「あるある!」と評判なのだとか。
「学会ネタで復活を期す長井を事務所関係者も応援している。というか、それしかないと判断してるようですね。残念ながら、これらの創価学会ネタをOKしてくれるライブは他にはなく、今のところ所属事務所主催のライブでしか披露できていません。もちろんテレビもNG。本人も『日本の地上波は捨てた』と宣言しており、今後はネットやライブを中心に創価学会ネタを見せていくつもりだとか」(前出の芸能担当記者)
 現在、長井の夢は大きく「ハリウッドで学会ネタ」とも語っているという。これは自虐的なギャグなのか、それとも新手の布教活動なのかは判断に困るところである。

長井秀和の学会漫談
ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/453595
長井秀和を覚えているだろうか?2000年代前半に「間違いないっ!」で一世を風靡した爆笑問題のタイタン所属のピン芸人だ。初期のオンバト戦士もしくは『エンタの神様』芸人という括りでいいだろうか。

タイタンの事務所ライブにて現在の長井秀和の漫談を体験してきた。噂には聞いていたが、なかなかの切れ味である。テンションやテンポは全盛期の見る陰もない。お馴染のスーツ姿ではなく普通のおじさんのような格好だ。しかし、世間への切り込み方、向ける視線のその複雑な立ち位置は見る者は圧倒するだろう。

「やっとかないと後で『あいつやらなかったぞ』となるのでね」といきなり「間違いないっ!」を脈絡なくテンション低く披露。「まだ生きていたのかと思うお客さんもいるかもしれないんですけど」と自虐から始まり、「金、女、ときて」と自身のフィリピンでの少女淫行事件やカナタ人タレントとの不倫事件を匂わせ、「後は暴力があれば、あの引退した人と同じなんですけどね。あ、紳助さんの事ですよ」「気に入らなければ、男も女も関係なく同じ力で殴る。かっこいいですね」と島田紳助をいじり始める。続いてみのもんたをいじった後、「こんな事言ってるとテレビには出られないんです。こんなタレントを抱えていると事務所も大変ですよ」と言ってからが、ギアチェンジ。

「みなさん知っての通り、僕は宗教系の人間なんですが」「いや、学会ではねぇ」と始まり、会場がザワザワし始める。初めて聞くお客さんも多いのだろう。「いや、普通に(学会って)言っちゃいますよ」と創価学会漫談の始まりだ。長井秀和は、父親は公明党議員、自身も小学校から大学まで創価学会系列の筋金入りの学会員なのだ。まずは、後輩に相談をされた時の話。「んーそうだねぇ」とタメを作るだけで「あれ、長井さんそっち系の話始めるのか」と相手の警戒レベルが2に上がる、「活躍を祈ってるよ」なんて言うともう警戒レベルは一気に4ですよ。なんて感じ。いやはや、これはとても練られた秀逸な自虐学会ネタではないだろうか。笑わせてもらった。「学会員は囲い込みが凄いですよ。脱走した猪とかは学会員に掴まえさせればいい」「生活保護受けてる酒臭いオヤジばっかりだ」「徳が上がって目がキラキラしているんじゃなくて、シンナーで目が飛んじゃってるだけ」「パチンコ屋経営しているやつも多い」と過激さをどんどん上げていき、最後は、「少し先の事になるのですが」と置き、「次の選挙は公明党に一票お願い致します」と告知ライクに締める構成力。素晴らしい。会場は失笑と苦笑の嵐でしたが、これは凄い。信仰の愛憎の捻じれ、そして、俯瞰の視線。外から見て自分達がどう見えるのか、というのを、更にユーモアで捻じ曲げて披露する。なんとも複雑で面白い。長井秀和は誰も歩んでいない道を切り開いている。

ちなみに余談だが、長井秀和と言えば、爆笑問題と共にYMOの『増殖』をパロってスネークマンショーに挑んだ『増長』というアルバムをリリースしている。

執筆: この記事はhiko1985さんのブログ『青春ゾンビ』からご寄稿いただきました。
寄稿いただいた記事は2013年11月13日時点のものです。
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