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小保方氏への告訴や研究費返還「理研として検討している」

THE PAGE 2月10日(火)16時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000007-wordleaf-sctch
STAP細胞問題で小保方晴子氏らへの刑事告訴や研究費返還を求めるとの報道があることについて、理化学研究所の加賀屋悟広報室長は10日、「理研として検討している」と述べた。
小保方氏への告訴や研究費返還「理研として検討している」
 発言は、文部科学省で行われた研究不正の懲戒処分に関するブリーフィングの場で記者の質問に答えたもの。刑事告訴も研究費返還も、検討対象者には小保方氏が入っている、とした。
 刑事告訴については、何を対象とするか、そもそも告訴に該当する案件か、も含めて検討していると語った。小保方氏が対象になる場合、小保方氏以外も含める場合、被疑者不詳で告訴する場合などが考えられ、罪としては、例えばES細胞の窃盗罪や偽計業務妨害罪などを含めて検討しているという。
 研究費の返還については、(1)研究不正の検証にかかった費用、(2)不正が認められた研究費、の2点について検討していると明らかにし、具体的には「(小保方氏が)主として若山研究室にいた時の費用」とした。
 加賀屋氏は「数か月もかけるつもりはない。1か月か2か月、話がまとまればもっと早く結論が出ると思う」と、早ければ3月上旬にも発表できると語った。

理研、小保方氏らの刑事告訴と研究費返還請求を検討
2015/2/10 15:54 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H3G_Q5A210C1000000/
 理化学研究所は10日、小保方晴子氏らに対し、刑事告訴と研究費返還請求を検討していることを明らかにした。理研の加賀屋悟・広報室長は記者会見で「弁護士などにアドバイスをもらいながら検討している。1、2カ月以内には結論を出したい」と話した。
 研究費の返還範囲について、加賀屋室長は「少なくとも検証実験にかかった1500万円と若山(照彦)研究室にいたときの研究費が返還の対象になる」と述べた。

小保方氏は「懲戒解雇相当」…刑事告訴も検討
2015年02月10日 20時33分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150210-OYT1T50099.html
理化学研究所は10日、STAPスタップ細胞の論文不正の関係者4人に対する懲戒処分の検討結果を発表した
データの捏造ねつぞうなど4件の不正が認定された小保方晴子・元研究員は、「懲戒解雇相当」とする判断を示した。理研は、小保方氏に対する研究費返還請求や刑事告訴も検討中で、「1、2か月で結論を出す」と説明した。
 STAP問題では、理研の調査委員会が昨年末、STAP細胞は別の万能細胞であるES細胞(胚性幹細胞)だったとほぼ断定しながら、ES細胞の混入経緯や誰が関与したかは、突き止められなかったとする調査結果をまとめた。理研は調査結果に基づき、先月、懲戒委員会による処分の検討を再開していた。
 小保方氏は昨年12月に理研を退職し、実際に処分することはできない。しかし、理研は、STAP問題の社会的な影響が大きかったことを考慮し、就業規定が定める5段階の処分の中で、もっとも重い懲戒解雇に相当すると判断した。正式な処分ではないため、小保方氏側は再審査を求めることはできないという。
 理研在籍時に小保方氏を指導し、現在、山梨大教授の若山照彦氏は「出勤停止相当」とした。小保方氏の監督責任者だった竹市雅俊・理研特別顧問は、けん責の懲戒処分になった。論文共著者の丹羽仁史・理研チームリーダーは厳重注意。
 理研は、刑事告訴の可能性について、「ES細胞の窃盗や偽計業務妨害などの観点から、小保方氏あるいは被疑者不詳ということで、刑法上の対応が必要かを検討する」と説明した。
2015年02月10日 20時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

個人ブログより転載
小保方さんに奨学金を出した早稲田応用化学会会長の檄文
http://irumashinjuku.net/?p=7858
2014年5月12日 by QJV97FCr
数か月日本列島を賑わせたSTAP細胞騒動も小保方さんの実験ノート公開を持って解散気味ですが、強烈な怪文書が手元に回ってきまして、大変に仰天しました。
早稲田応用化学会は早稲田大学理工学部(現先進理工学部)応用化学科の同門会であり、小保方晴子さんに給付付き奨学金を出している組織です。
すでに過去の記事にも書いていると思いますが、私は学校法人早稲田大学に高校、大学とお世話になったものですから、通常以上の愛校心を持っているつもりです。しかし、この文書の著者の方のような愛校心は到底受け容れ難いです。
  
 未来を背負う我が応用化学会会員に告ぐ
 我々会員の中で近年博士号を授与された論文について世間で物議を醸している。そもそも学士、修士、博士の価値観は、その研究内容は勿論のことであるが、そこに至る努力の過程に意味があり、更なる研究によって価値の高揚に貢献した事への評価であると思う。学生諸君の研究が、単独でノーベル賞級の大発見、大発明になることは極めて稀であり、通常は研究課題の長いチェインの一環を担うことが殆どで、チェインの一部分を請け負ってその成果を上げた評価が博士号という最高の結果で証明される。特に博士は、その称号にのみ価値を見るのではなく、その後の努力と研鑽によって更なる発展的価値を築き上げるものと思う。
 論文の体裁だけに拘っても本論が薄弱であれば、評価が得られるものではない。しかし本論に於いて価値あるもので在るが故に、与えられた博士号であるのだから君達は胸を張ればよい。
 大学が欠点探しをして、体裁に拘り本質を見失い、若者の将来に傷を付ける様な結論は、教育者としての立場からも出す筈がないと信じている。長い本学の歴史に汚点を残すことのない、毅然たる態度と伝統ある建学の精神に基づいた対応をすることを切に期待している。
 我々は、君達の学部、修士課程、博士課程を通じて10年を超える弛まぬ研究努力を垣間見て、我々には成し得なかった未来を築いてくれると確信し、卒業生の芳志を募り、様々な奨学金制度を立ち上げ支援を続けてきた。今後ともその事に変りはないであろう。
 100年近い歴史ある我ら応用化学科の未来を背負う若者たちが、どの様な問題に遭遇しようとも挫折を恐れず立ち向かうことを信じ、現存する8000人の同門会員は見守る積りである。
 我々は、君達若い同志の輝かしい未来に期待を寄せている。苦しい時は互いに知恵を出し合い、肩寄せ合って地面をしっかりと踏みしめて、疾風の中を一緒に走り抜けようではないか。

早稲田応用化学会 会長 ●● ●
(※太字は筆者による)
小保方さんのお父さんがかつて三菱商事の幹部社員であったことがリークされているようですが、この会長さんもまた三菱商事の経営陣に名を連ねた方です。
この会長さんは小保方さんに奨学金を出した時の奨学生推薦委員を務められたというお話もあるようです。どれだけの便宜が図られたのかはわかりませんが、事実として小保方さんのお父さんと仕事上の近い関係にあった方が、小保方さんの給付付き奨学金の選考過程に関わっていた、ということではあるようです。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2014/04/19(土) 03:22:45.05
ていうか小保方は早稲田応用化学会から
面接審査で給付付き奨学金を受け取っているのだけれど、

奨学生推薦委員で募金委員長だった●●● さんと
小保方パパとの関係を早稲田応用化学会は問題にした方が良いと思う。

●●● 早稲田応用化学会会長
元:米国三菱副社長,三菱商事中国総代表,(代)取締役副社長,三菱商事顧問
現:ビスタマックス、ファンド、アドバイサーズ(株)特別顧問。

かなり強引に小保方をねじ込んだらしく、
当時、早稲田応用化学会会長だった×× ××さんは、選考にあたってっていうコメントで
「両親縁者から借財出来る環境の方は、そうでない仲間に奨学金給付の機会を譲って頂ければと考える次第である」
とわざわざ書いている。

私はFacebook等で早稲田大学の理工学部OBの方とも多く繋がっているのですが、だいたいの人がこんな論調で「これ以上騒ぐのは止めよう」「事実関係がはっきりするまで静観しよう」ということをおっしゃっています。私にはこの檄文もそうしたOBたちの発言も自己弁護の念から出ているようにしか見えないんですよね。
個人的には、弁護士連れて記者会見に出て来た時点から小保方さんの行動は保身が第一になっていると思っているし、素人目にも稚拙な実験ノートを公開したことで騒動は終了したと思っています。
本当に愛校心をお持ちであるなら、傷を舐め合うようなことは止めて、互いに切磋琢磨する方向で前向きに取り組みたいものです。
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未だ何の反省もない早稲田大学応用化学科/生命医科、更には応用物理学科

「100年近い歴史ある我ら応用化学科の未来を背負う若者たちが、どの様な問題に遭遇しようとも挫折を恐れず立ち向かうことを信じ、現存する8000人の同門会員は見守る積りである。」とのことですが、見守るだけでなく何らかの改善策が必要なのではないですか。今も以前と何も変わっておらず、STAP事件と同じようなことが、私の知るだけでも何件か起きています。凝りもせず、JSTもまた加担しようとしています。

応用化学科出身で学部長にまでなられた西出先生は、状況改善に向けてリーダーシップを取られる必要があるところ、自分の仕事でないことには口を出さないと後進教授の指導すらする気もなく、応用化学科や生命医科、更に広がり応用物理学科は、若手に正しい教育を施すこともなく「騙したもの勝ち」という価値観を今も植え付け続けています。このような大学/学科に学生を指導する資格があるのでしょうか。

今の早稲田応用化学会の態度は「毅然とした態度」からは著しくかけ離れており、嵐が通り過ぎるまで知らぬ振りをし、皆が忘れた頃にまた同じことを繰り返せばよいという狡猾さしか感じられません。本当に毅然とした態度を取ってこそ、その価値が上がるのではないでしょうか。今、真価が問われていると思います。
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