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薬の服用歴、17万件未記載 ツルハ子会社調剤薬局

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO83027040Q5A210C1CC0000/
日本経済新聞 2015/2/10 13:43
ドラッグストア大手のツルハホールディングス(札幌市)の子会社、くすりの福太郎(千葉県鎌ケ谷市)が関東で運営する調剤薬局で、薬剤師が記録することを求められている薬剤服用歴を記載せず、患者に薬を出していたことが10日、同社への取材で分かった。未記載は約17万件に上り、一部で診療報酬を不適切に請求していた疑いがあるという。
 患者の薬剤服用歴を適切に管理して薬を出せば、1回につき原則410円の診療報酬が得られる。同社は厚生労働省に事実関係を報告しており、「今後詳細に調査し、不適切な請求があれば返金を検討する」とコメントしている。
 調剤薬局の薬剤師は医師の処方箋に従って調剤する際、患者ごとに薬の副作用などを薬剤服用歴に記録する必要がある。薬剤服用歴を参照し、患者に再び薬を調剤する。
 しかし、同社が2013年3月に社内調査したところ、約17万件の薬剤服用歴が未記載だったことが判明した。
 薬剤師が患者の状況をメモし、後でパソコンで管理されている薬剤服用歴に情報を打ち込む手順だったが、入力されないままメモが放置されていたという。
 塩崎恭久厚労相は、10日の閣議後の記者会見で、「仮に不正な請求があったならば、厳正に対処しないといけない」と述べた。

ローソン社長「ツルハHDと登録販売者育成でも連携」
2015/1/27 20:33 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ27HRN_X20C15A1TI0000/
ローソンは27日、ドラッグストア大手のツルハホールディングス(HD)と組み、ドラッグストア機能を持ったコンビニエンスストアを出店すると発表した。記者会見した玉塚元一社長は「ツルハHDのノウハウを生かし、(大衆薬の販売に必要な)登録販売者の育成でも連携する」と述べ、大手チェーンと組み出店に必要なインフラを確保して店舗網を広げる。
 ツルハHDの子会社のツルハがローソンとフランチャイズチェーン(FC)契約を結び、今後3年で100店を出す。ローソンはツルハHD以外のドラッグチェーンや一般のオーナーによる出店を含め、ドラッグ型コンビニを3年後に500店に広げる計画だ。
 ローソンは既に一般のFCオーナー向けに通常のコンビニで、大衆薬や日用品を取り扱う店舗を開発してきた。高齢者層が拡大するなか、ドラッグ型コンビニの店舗では1日1店当たりの平均売上高(日販)が「20万円伸びている店舗もある」(玉塚社長)。需要の高いドラッグ型コンビニをローソンの今後の出店の柱の一つとする考え。
 ただ店舗を増やすにあたり登録販売者の育成が課題だった。玉塚社長は「ツルハHDは登録販売者の育成方法など素晴らしいノウハウを持っている」と話す。今後ローソンの加盟店オーナーなどが登録販売者の資格を取得する際に生かしていく。

ローソン wikipedia
ローソンは長らくダイエーが親会社であり、福岡ダイエーホークスの多くの選手がCMに出演していた。しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有するローソン株の多数を商社の三菱商事に売却した。2001年(平成13年)からは三菱商事が30.68%の議決権を有する(2005年(平成17年)2月28日現在)筆頭株主である。また、2007年(平成19年)5月31日までは登記上の本店が大阪府吹田市豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(江坂東洋ビル)にあったが、2007年6月1日より東京都品川区に移転した。現在はローソンHMVエンタテイメントやダイエーグループ商品券、OMCカードの取り扱いを行っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3
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