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第57回グラミー賞】エミネム、6度目となる「最優秀ラップ・アルバム」受賞

注)同性愛者についての攻撃的ヘイトスピーチを含む曲は言い訳さえすれば表現の自由なので
グラミー賞を受賞できるらしいです
正当な批判の曲でなく、バカにして連呼してるだけの曲なら、緩和されてきたとか上から目線でうやむやにせず歌うのをやめて謝罪すればいかがですか?
本当に潔くない情けない対応だと思います
もっと賞にふさわしいアーティストがほかにいるかもしれないのになぜこの人ばかり受賞なんでししょう?

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/25775/2
2015/02/10 ビルボード
世界最高峰の音楽賞として注目を集める【第57回グラミー賞】の授賞式が日本時間の2月9日にロサンゼルスのステイプルズ・センターにて開催された。
 前評判通りサム・スミスが主要4部門中3部門を獲得する結果となったが、エミネムの『ザ・マーシャル・マザーズ LP2』が「最優秀ラップ・アルバム」を受賞、自身の持つ同賞獲得記録を「6」に更新した。
 2000年に『ザ・スリム・シェディLP』で初の同部門受賞を果たすと、翌年には世界中で爆発的ヒットを記録した『ザ・マーシャル・マザーズ LP』で2年連続の受賞、以降2003年、2010年、2011年、そして今回4年ぶり6度目となる栄冠を手にしたエミネム。また、今回はリアーナをフィーチャーした同アルバム収録曲の「ザ・モンスター」も「最優秀ラップ/ソング・コラボレーション」を獲得、マルチ受賞を達成している。
◎関連情報
第57回グラミー賞 オフィシャルサイト
http://www.grammy.com/
◎アーティスト情報
エミネム オフィシャルサイト(ユニバーサル ミュージック ジャパン)
http://www.universal-music.co.jp/eminem

2013.11.09 ro69
http://ro69.jp/news/detail/91928
エミネム、新作『ザ・マーシャル・マザーズLP2』は反同性愛者的な内容ではないと語る
11月20日に新作『ザ・マーシャル・マザーズLP2』をリリースするエミネムだが、アルバムの歌詞の中でホモセクシュアルの蔑称として使われることの多い「faggot」が多用されていることが反同性愛者的だと批判を呼んでいることに対して、エミネムは同性愛者に対してなんのわだかまりも嫌悪感もないと反論している。
「faggot」は新作中の"Rap God"などいくつかの曲で使われているが、同性愛者嫌悪からこの言葉を使っているわけではないと『ローリング・ストーン』誌にエミネムは語っている。エミネムは「faggot」は必ずしもそのまま同性愛者を指しているわけではなくて、特にエミネムがラッパーとしてデトロイトで頭角を現し始めた頃は、むしろもっと自由な意味合いで使われていた言葉だったと説明している。
「それは誰かを多少の愛嬌をもって『bitch(ビッチ)』とか『punk(カス)』、『asshole(クソ野郎)』と言うのと同じで、あの頃は『faggot』を同じようにぽんぽん使っていたものだったんだよ。だから、俺としては自由になんだって言葉にしたい一方で、言葉が人にどう影響したりしなかったりするかってことで心配するという、俺の中での言葉の押し引きの問題になってくるんだよ」
「それが正しいか間違っているかっていう問題ではなくて、今の俺というのは、無数のことを洒落や愛嬌で言ってるんだよ。他人のことや自分のことも、俺はおもしろおかしくつっついてみてるんだ。でも、今きみにこうやって話している現実世界の俺はゲイだろうとストレートだろうと性転換であろうと、まったくなんの問題も感じない人間なんだよ。むしろ、ようやく人々が自分の思った通りに人生を生きて自分をしっかり表現できるようになってきた、そんな時代に生きられてよかったと思うし。これをどう説明したらいいのかわからないけど、俺はライム・バトルをやって一文無しだった頃とまったく同じように自分をみてるんだよ」

2010.06.22 09:15
エミネムがアンチ・ゲイ発言を撤回
http://ro69.jp/blog/kojima/36302
エミネムというアーティストに関しては、ここUKにおける人気も凄まじいと同時に、

これまで本人の歌詞やインタヴューに頻出する「女性蔑視&ホモフォビックな発言や供述(例えば02年の”Without Me”とか)が、
リベラル層からよく槍玉にもあげられていたわけですが。

★今週末のThe Guardian、 The Sun両紙の報道によると、
最近はエミネム自身のそうした視点もかなり緩和されてきた模様。
以下が、ご本人の「ゲイ・マリッジ」に対する最新コメント。
「俺としてもその辺に関しては、かなり落ち着いてきたんだ。
2人の人間が愛し合ってるなら、何も悪いことなんかないじゃないか?っていう。
どんな人間でも”惨め”になる権利は平等にあるんだからさ」。
なるほど、結婚=ゲイであろうがヘテロであろうがどうせ”惨め”になる、ということですね。
いかにもエミネムらしい(笑)。

グラミー賞4冠達成──等身大で非凡な才能、サム・スミス
GQ 
http://gqjapan.jp/entertainment/music/20150209/sam-smith-gets-4-grammy-wins
2月9日に発表された第57回グラミー賞で、主要部門の「年間最優秀レコード賞」「年間最優秀楽曲賞」「最優秀新人賞」を含む4冠を達成したサム・スミス。いま世界でもっとも賞賛を浴びる22歳はどんな青年なのか。
フレディー・マーキュリー、エルトン・ジョン、ジョージ・マイケル──彼らに共通すること。それは英国の偉大なアーティストであること、そして、ゲイである自身のセクシュアリティを公にしていることだ。異なる時代を生きた彼らは、アーティストとしての芸術性を存分に開花させながらも、もっともプライヴェートな部分をさらけだし、音楽界が誇る偉業を残してきた。アメリカであれば“キャリアの最後”を意味しかねないその選択を当然のことのようにやってのけた彼らの功績は大きくも、あまり語られない。マイノリティのロールモデルとなり、社会の寛容性を促したにもかかわらず、である。
全世界的に大ブレイクをしているサム・スミスもそうだ。男版アデルと評され、エド・シーランとならび、ビートルズ以来の米ヒットチャートを躍進するアーティストとなった彼は、決してアイドルのようなルックスがあるわけではない。しかし彼の美しい歌声と自身のせつない体験を言葉にした歌詞は、瞬く間に世界を虜にしたのである。いまの時代らしく、ゲイであることも、初恋をし、失恋したことでさえも、InstagramなどのSNSを通して臆することなく語るのだ。
最新シングル「レイ・ミー・ダウン」のミュージック・ヴィデオは、サム自身が同姓のパートナーと教会で挙式を上げ、家族や友人たちに祝福されるという設定だ。同性婚という数年前であれば考えられないこのテーマだが、アウトサイダーやはみ出し者だと思われてきたセクシャルマイノリティや彼らの問題を奇をてらい表現するのではなく、あくまでも22才のサム・スミス自身の等身大の願いとして描いている。
そう考えると5年前でもなく5年後でもなく、いまこのタイミングでリベラルなイギリスの土壌からサム・スミスが登場したのは必然なのだろう。約半数の州で同性婚が認められていないクローズドなアメリカでは同じようにはいかなかったはずだ。サム・スミスはオーディエンスのために創られたアーティストではなく、時代の要請が後押ししたアーティストなのだ。

今日のFB写真:エミネム×タイラー2013.08.23 18:06 RO69560836_10151575247915079_148051423_n.jpg

エミネムのオフィシャルFBに、タイラー・ザ・クリエイターとの2ショットがアップされていた。
http://sp.ro69.jp/blog/rockinon/87657
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151575247915079&set=a.84897990078.93478.45309870078&type=1&theater
それだけで人を殺せそうな、中指立てたエミネムの鋭い眼差しと、意味不明にバーベキュー・ソースを持った、タイラーの(いい意味で)間抜けな笑みが、あまりにも対照的で面白すぎる。
バックの障子とかも意味不明でグッド。
にしても、先日もアップしたエミネムの新曲”Survival"が素晴らしい。というか激烈にロックで上がる。
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