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踏切事故:トラックと普通列車が衝突 乗客1人重体 倉敷

注)特定の組織団体とは無関係と思われます
事故にあわれたかたの回復を祈ります

http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000e040207000c.html
毎日新聞 2015年02月13日 11時18分(最終更新 02月13日 22時00分)
◇JR山陽線 乗客10人が病院に搬送
 13日午前8時20分ごろ、岡山県倉敷市船穂町船穂のJR山陽線八人山(はちにんやま)踏切(遮断機、警報機付き)で、立ち往生していた大型トラックと、岡山発福山行きの下り普通列車(6両編成)が衝突した。車内には通勤、通学の乗客ら約300人がいたが、倉敷市消防局によると、20〜70代の男女15人がけがをし、10人を病院に搬送。うち乗客の20代男性1人が意識不明の重体となり、ドクターヘリで倉敷市内の病院に運ばれた。列車の男性運転士(26)は軽傷だった。
 岡山県警玉島署は、トラックを運転していた古川徹容疑者(49)=倉敷市玉島長尾=を過失往来危険容疑で現行犯逮捕。古川容疑者は衝突前に車外に出ていて、けがはなかった。
 県警によると、踏切の緊急停止ボタンが押され、列車は急停車しようとしたが間に合わず衝突、トラックは大破した。
 この事故で、JR山陽線は金光−倉敷間の上下線で運転を見合わせた。
 古川容疑者が勤務する倉敷市内の運送会社によると、トラックは事故当時、倉敷市内に車の部品を運ぶ途中だった。トラックは2〜3年前に購入したが、エンジントラブルが続き、昨年12月にも修理したばかりだったという。

踏切事故のトラック、過去に故障 昨年12月にも修理
河北新報 2015年02月13日
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201502/2015021301002058.html
岡山県倉敷市のJR山陽線の踏切で大型トラックが立ち往生し、電車と衝突した事故で、トラックは過去に数回の故障を繰り返し、昨年12月に修理したばかりだったことが13日、所有する運送会社への取材で分かった。
 負傷者は新たに軽傷の乗客3人が加わり、重体の専門学校生の男性(21)=同県総社市=を含む計18人となった。山陽線は、事故から約9時間半後の午後5時50分ごろに運転再開。計72本が運休や部分運休をし、約2万3千人に影響した。 運送会社によると、トラックは三菱ふそうトラック・バス製で2012年5月に新車で購入後、故障を数回繰り返していた。

列車とトラック衝突、乗客1人重体17人軽傷 山陽線
2015年2月13日20時10分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH2F32P5H2FPPZB001.html
 13日午前8時20分ごろ、岡山県倉敷市船穂(ふなお)町船穂のJR山陽線八人山(はちにんやま)踏切(遮断機、警報機付き)で、立ち往生していた大型トラックに岡山発福山行きの普通電車(6両編成、乗客約300人)が衝突した。県警によると、乗客の専門学校生の男性(21)=同県総社市=が頭の骨が折れるなど意識不明の重体。電車の男性運転士(26)と乗客16人の計17人が軽傷を負った。
 県警はトラックの運転手、古川徹容疑者(49)=同市玉島長尾=を過失往来危険容疑で現行犯逮捕した。古川容疑者は非常ボタンを押すために車を降りていて、けがはなかった。「故障で動けなくなった」と供述しているという。
 JR西日本によると、電車は時速90キロで走行中で、運転士が踏切内の異常を知らせる発光機の点滅に気づき、手前350メートルで非常ブレーキをかけたが間に合わず、衝突したという。電車は踏切を200メートル過ぎて停車した。踏切に設置された障害物検知装置は作動しており、遮断機は下り、警報機も鳴っていたという。
 県警によると、電車の先頭車両がトラックの運転席付近にぶつかり、はずみでトラックの荷台部分が振られて1、2両目の右側面に当たったとみられる。重体の男性は2両目にいた。
 この事故で、山陽線は金光―倉敷間の上下線で運転が見合わされたが、事故から約9時間半後の午後5時50分に運転を再開した。現場はJR新倉敷駅から北東に約2キロの田畑が広がる地域。
 古川容疑者が勤務する倉敷市の運送会社「船穂運送」によると、トラックは約3年前に購入。過去に動かなくなってしまうトラブルが起きていたといい、昨年末に修理に出し、年明けから再び使用していたという。
 国土交通省運輸安全委員会の鉄道事故調査官2人が同日午後、現地入りし調査した。

Club fighter
岡山県倉敷市船穂町に本社を置く船穂運送株式会社が、今年6月、240馬力のエンジンを 搭載した、ショートキャブの新型ファイターを導入した。「エンジンがパワーアップして、 より力強くなった」「スタイリングも一段とよくなった」と、三木社長、三木専務、そして 専任ドライバーの内田さんも、口々にその力強さを讃えてくれた。
T651を導入して以来
三菱ふそう車一筋
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/prfuso/2006/0609/club_fighter/
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