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子どもに創価を植え付けること

https://signifie.wordpress.com/2014/06/09/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AB%E5%89%B5%E4%BE%A1%E3%82%92%E6%A4%8D%E3%81%88%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/
注)個人ブログ、対話を求めて、静かに創価学会を去るために、より転載
2014年6月9日 投稿者: signifie

ポラリスさんがあんなことになりましたので、ここにコメントしてくださる現役活動家さんは、yさんお一人だけとなりました。ただ昨日のコメントから、yさんもかなり特殊な考えをお持ちの学会員さんだということがわかりました。私もはっきりと考えを述べましたが、これについてどのような返事が来るのか、想像もつきません。ポラリスさんだったら、ただ単にスルーなのでしょうけど、yさんの場合は自分の創価での体験が、よほど素晴らしかったらしく、創価の悪を認識しながらも、何も知らない子どもを創価色に染めることを喜びと感じるような信じられない人だったので、私の想像の範疇を超えていました。だからこそこんなアンチブログにも書き込んだりする(ポラリスさんも同様ですが)のだと思います。

こうしたブログを続けていく中には、たいへんなこともあるでしょうが、なかなか予想外のことも絶えませんね。いい勉強をさせてもらいました(笑)

また先日のyさんのコメント「その期間は未来部の掘り起こしに充分な時間がとれて却って楽しかったですね。」といったさりげない言葉に、創価の洗脳の恐ろしさを感じました。

そこで、ちょっと気持ちを切り替えて「子どもに創価を植え付けること」というテーマで、ひきつづきみなさんからのコメントをお待ちしています。ここにコメントされる方の多くは2世3世の方です。このブログのコメント欄には、ものごころがつく前に強制的に創価の思想を植え付けられ、創価に疑問をもつことさえ許されないまま大人になった方の苦悩が記されています。そうした意味でも、自分の体験としてリアルなお話をしていただけるのではないかと思います。よろしくお願いします。
みなさん、コメントありがとうございます。

ポラリスさんに引き続き、yさんについてもこんなことになりましたので、このブログには活動家さんが登場しなくなりました。
活動家さんには、覚醒した人間の気持ちはわかりませんよね。だって、自分は正しいという立場から離れることができないのですから、仕方がない。覚醒した人は、それまでの自分の人生を否定するところから覚醒が始まります。それはその立場になってみないとおそらくわからないです。当然ですが、覚醒した人は、学会員の気持ちは自分のこととして理解できますが、活動家は覚醒した人の気持ちを理解できるわけがありません。もう、それも仕方がない。創価の基本が、自分は正しく、他は間違い。自分は幸せになり、他は不幸になる。このことを徹底的に植え付けられるので、どんなに不条理なことでも信じるほかなくなります。活動家と覚醒した人間は、まったく正反対の場所にいるので、本来話が噛み合わうほうがおかしい。それを前提にしながらも、あえて対話を試みるのは、覚醒しかけている人へのリアルなメッセージになると思っているからです。ボラリスさんもyさんも、活動家でしょうけど、考え方はかなり異端でした。どちらも、組織のおかしさには気づいているものの、組織内の身近なコミュニティを手離すことができないという、宗教とは関係のないところで学会員を続けているという、かなり変わったお二人でした。対話がついぞ成り立たなかったのは残念ですが、特殊なケースとはいえ、活動家と脱会者の違いがかなり鮮明にうきあがったという点では意義深かったのではないかと思っています。
また、対話を試みる活動家の方に登場していただけたらと思っています。
テーマは引き続き「子どもに創価を植え付けること 2」とさせていただきます。
おかげさまで、このブログのアクセス数がどんどん増えていっています。一日3000を超えることが常態化しています。ブログを開設して以来58カ国からアクセスがありました。
みなさま、どうかよろしくお願いします。


創価学会は宗教ではありません 2
投稿日: 2015年2月18日
https://signifie.wordpress.com/

おかげさまで、最近はますます新たにコメントしてくださる方が増えてきました。
ほんとうにありがとうございます。
ますます全ての方にお返事をするのが困難になってきましたので、どうかお許しください。「せっかくコメントしたのにブログ主から返事もない」と責めないでくださいね(^^;)
一日に10件以上のコメントがあり、少なくともいただいたコメントはすべて目を通して承認させていただいています。そのコメントのすべてにお返事をするとなると、仕事の時間がなくなってしまいますし、中にはとてもハードな内容で、そう簡単にお返事ができないものもあります。ですから、できるだけみなさんのいろんな意見に対して、ある程度集約したかたちでときどきコメントさせていただいています。もうすでに私の中には自分の考えをあらためて言うほど残っていません。この3年間、自分でも驚くほどおしゃべりになったなと感心しているくらいです。信じられないかもしれませんが、私は実生活ではどっちかと言うと口下手で寡黙な人間だと思われてるんですよ(笑)。
あ、信じてないでしょ(笑)
ともかく、ここは皆さんでお話をしていただく場所ですので、どうぞ遠慮なく何度でもいくらでもお話ししてください。これだけ多くの方が創価学会の実際の姿を語っている場所もそう多くはないんじゃないかと思います。もっともっと増やしていければと思います。ここにコメントしてくださった方は、すでに数百人になっています。当初、私は「1万人の方の対話を」と言いました。最初は活動家の方から「ばかばかしい、何をふざけたことを言ってるんだ。できもしないことを」とバカにされたりもしましたが、すでにこのブログのアクセス数は1,329,275となりました。今も1日に3000から4000のアクセスがあります。一ヶ月平均でおよそ10万から15万。もちろんアクセス数ですから、その数の人が見ているというわけではないでしょうが、こうして継続的にアクセスが伸びているということは、それだけみなさんのお話がリアルで説得力があるという証拠だし、みなさんのお話にとても共感できる方がさらにコメントしてくださるというつながりが、こうした数字に反映されているのだと思います。
そうやってみなさんのお話を聞かせてもらっている中で、最近とくに気づいたのは「創価学会は宗教ではない」という認識をしっかりもつということが、覚醒への第一歩ではないかと、あらためて思いました。創価学会の活動をしてきた、何かおかしいとか、どう考えても間違っている、実際に幸せになっている人なんていない、数とお金のノルマに追い回されてつらいだけだ、家族や友人との関係まで悪くなる一方だ……などなど、疑問だらけであるにもかかわらず、どうしても今ひとつ客観的に創価を見ることができないでいる方が多いようです。それはもしかしたら「創価学会は宗教だ」という思い込みが抜けきれないからではないかと思いました。創価学会が宗教であるならば、もしかしたら本当に功徳があるのかもしれない、自分たちのやりかたが悪いから功徳が現れないのかもしれない、組織を改革できれば素晴らしい団体になるのかもしれない……などと、それこそ創価の中枢部の思う壷です。創価学会は宗教ではない。このことをしっかりと認識することができなければ、創価からの脱却は難しいのではないかと思います。創価は宗教ではない。それでは何なのか。いつも言っていますように、詐欺団体です。創価学会という団体の中で完結する詐欺です。
創価は外部に対してお金を騙しとったりはしません。すべては会員になってから、少しずつ洗脳していって、功徳というありもしないアメと、この信仰から離れると不幸になるというムチによって、自分からお金を差し出すように仕向けるシステムです。これだけ話を聞けば、普通の人はとんでもないところだと思って、さっさとやめてしまうのですが、創価が会員の心をアメとムチによって縛っているがために、こんなあきらかな詐欺を詐欺だとも思えず、人生を棒にふってしまっています。自分だけならまだしも、結婚相手や自分の子どもにまでそうした詐欺の被害者に仕立てあげているのです。
学会員のほとんどがこうした詐欺に騙されている側です。騙しているのはほんの一部の上層部です。彼らは法外な利益があがるビジネスとしてやっています。創価が宗教でないことを一番わかっているのが彼らです。宗教とは本来人の心を解放するものだと思いますが、逆に人の心を縛り上げる力もあるのが宗教です。創価は宗教のそうした側面だけを巧妙にを利用した詐欺だと考えるとわかりやすいのではないかと思います。創価学会は宗教ではなく、宗教を利用した詐欺です。ですから上層部は一般会員に対して創価が宗教であるというウソを徹底的に信じ込ませるのが仕事なんですね。だからこそ「創価亜学会は宗教ではない」ということを見破ることで創価から離れることができるのです。いちど幹部の指導を「創価が宗教であることを会員にうたがわせないようにしている話だ」という視点で読んでみてください。きっと目から鱗の方もいると思います。彼らは手を替え品を替え、いろんなことを言っているようで、結局は「とにかくこの信心に間違いはないんだと言う確信で信仰を貫いていただきたい」というのが結論でしょ。要は「とにかく黙って言うことを聞いてお金を出しなさい」ということを言い聞かせているだけなんです。
だから会員は勝手にいいことがあったら功徳と思い込み、悪いことがあっても自分の信心が弱いからだとのめり込みます。決して創価自体を疑うようなことはありません。疑ったら福運を消す、不幸になる、せっかくこうしてやってきたことがすべて水の泡になるという恐怖を植え付けられていますから、なかなかそこから抜け出せないで問題を大きくしているのです。
わかりやすく言うと、健康食品や日用品といった商品ではなく、宗教を商品としたネットワークビジネスです。会員同士は功徳ほしさに信仰を売って回り、利益を上げる。その利益はすべて組織が吸い上げる。会員はありもしない功徳に満足してさらに売り歩く。友人知人親戚縁者に片っ端から売ってまわる。学生時代の名簿までとりだしてきて、さも親しかった友人のように信仰を押し付ける。「他の宗教じゃダメだ。これじゃないと幸せになれないんだ」と会員は信じてますから、まったく悪びれずにごり押ししてきます。ほんとうにあのネットワークビジネスにとりつかれて、夢のような特典ほしさに自腹を切って商品を購入する主婦がやっているのと変わりません。そこには必ずほっぱらかしても莫大な利益が入ってくるネットワークビジネスの最高幹部たちがいるのです。
「創価学会は宗教ではありません」
創価に少しでも疑問を感じて悩んでいる方。このことをしっかりと頭に入れて、あなたのまわりにいる学会員さんの行動を自分の目で確かめてみてください。「なるほど!」と納得できたら、脱会への糸口をつかめたも同然です。この視点をもつことが、脱会への題意一歩であり、創価に悩む自分からの脱却への第一歩でもあります。頑張りましょう!ここにはあなたの気づきを応援してくれる方が何千、何万といます。あなたの悩みをお話しください。創価の現実についていけない。でも心のどこかに離れることの恐怖心があったり、自分が脱会したら、まわりの人間関係が心配だ、などなど誰でも経験してきたんです。多くの方がそうして悩みを解決してこられました。あるいは解決しようと頑張っておられます。そのことがここで対話によってあきらかになってきました。あなたもここで一言自分が抱えている創価の悩みを打ち明けることで、まずは心が軽くなると思います。なかなか人に言えない悩みだからこそ、そしてこうしたネット上だからこそ相談できるのです。ひとりで悩まないで、まずは心を軽くするためにも、この場で自分が陥っている創価の悩みを打ち明けてみてはどうでしょうか。悩んでいるのは自分一人じゃないんだということがわかるだけでも、大きな収穫だと思います。ぜひお待ちしています。
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